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イラクサヅタ/Nettlevine

提供: MTG Wiki

イラクサヅタ/Nettlevineはローウィン/Lorwynに自生する、トゲの生えたツタ状の寄生植物(イラスト)。

解説

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ローウィンのエルフ/Elfはこの植物を魔法で操作し生物に寄生させ、その宿主を奴隷のように自在に操る。宿主の血液はイラクサヅタの養分となり、その見返りに寄生植物からは能力を強化する力を注入される。

Vinebred

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Vinebred(ツタ仕込み)はエルフの魔法で操られたイラクサヅタによって寄生された宿主のこと。身体中にイラクサヅタが巻きつけられた姿はツタ仕込みと判別できる特徴。

例えば、the vinebred(ツタ仕込み)、vinebred minion(ツタ仕込みの下僕)、vinebred kithkin(ツタ仕込みのキスキン)などといった使い方をされる。

かつてVinebredのエルフたちは見下されていたが、ファイレクシア戦争/The Phyrexian invasionで自らの価値を証明して以降、他のエルフたちの目からはこの上なく素晴らしいものとして扱われるようになっている[1]。

登場

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登場カード

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登場作品・記事

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訳語

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「Nettlevine」はイラクサヅタ病/Nettlevine Blightのカード名と傷負いのツタ育て/Scarred Vinebreederのフレイバー・テキストで「イラクサヅタ」と訳されている。

一方、「vinebred」はエルフの枝曲げ/Elvish Branchbenderのフレイバー・テキストで「育ったツタ」と訳されているが、これでは設定を考慮した訳とは言えない。「bred」は複合語で「~育ちの」、「~としつけられた」くらいの意味合いを持つことから、ここでは「vinebred」を「イラクサヅタで振舞い方を仕込まれた」と読んで「ツタ仕込み」とした。

脚注

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  1. ↑ ツタ育ての喧嘩屋/Vinebred Brawlerのフレイバー・テキスト

参考

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