本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

エンチャント

提供: MTG Wiki

エンチャント/Enchantmentは、カード・タイプの1つ。呪いや魔力の授与などの具象化された魔法のイメージ。

Glorious Anthem / 栄光の頌歌 (1)(白)(白)
エンチャント
あなたがコントロールするクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
Pacifism / 平和な心 (1)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーでは攻撃もブロックもできない。
Lucent Liminid / 輝く透光 (3)(白)(白)
クリーチャー エンチャント — エレメンタル(Elemental)
飛行
3/3

概要

[編集]

優先権を持つプレイヤーは、自分のメイン・フェイズで、スタックが空の間、エンチャント・カードを手札から唱えることができる。エンチャント呪文が解決される時、そのコントローラーは、それを自分のコントロール下で戦場に出す。

エンチャント呪文がオーラのサブタイプを持つ場合、それはキーワード能力「エンチャント」に書かれた適正な対象を選ぶ必要がある。オーラ・エンチャント呪文が解決される時、対象にエンチャントされた状態で戦場に出る。エンチャント先が不正だったなら、オーラは戦場に出ることができず墓地に置かれる。また、オーラは呪文として解決される以外の方法で戦場に出る場合、適正なエンチャント先を選びそれについた状態で戦場に出る。詳しいルールはオーラを参照。

インスタントやソーサリーと違い、ターンをまたいでゲームに影響を及ぼし続けることができることが特徴。ゲーム全体に効果を及ぼす普通のエンチャントと、個別のクリーチャーなどを永続的に強化したり封印したりするオーラのサブタイプを持つエンチャントに大別することができ、普通のエンチャントとオーラを持つエンチャントでは、ルールでの取り扱いも大きく違う。

クリーチャー・エンチャントやアーティファクト・エンチャントなど、他のカード・タイプを併せ持つカードも稀に登場する。

色の役割として、エンチャントを活用するカードは白と緑に多い。その一方で、エンチャントを破壊する役割も白と緑のものである。2019年以降は黒もエンチャントを除去できるようになった[1][2]。

その他

[編集]

デザインのバリエーション

[編集]

脚注

[編集]

参考

[編集]

引用:総合ルール 20260925.0