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カエル

提供: MTG Wiki

カエル/Frogは、クリーチャー・タイプの1つ。両生類カエル目の動物の総称で、カワズなどと呼ばれることもある。

Spore Frog / 胞子カエル (緑)
クリーチャー — カエル(Frog)
胞子カエルを生け贄に捧げる:このターン、与えられる戦闘ダメージをすべて軽減する。
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Frogmite / 金属ガエル (4)
アーティファクト クリーチャー — カエル(Frog)
親和(アーティファクト)(この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールするアーティファクト1つにつき(1)少なくなる。)
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The Gitrog Monster / ギトラグの怪物 (3)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — カエル(Frog) ホラー(Horror)
接死
あなたのアップキープの開始時に、あなたが土地1つを生け贄に捧げないかぎり、ギトラグの怪物を生け贄に捧げる。
あなたの各ターンに、あなたは追加の土地を1つプレイしてもよい。
1枚以上の土地カードがいずれかの領域からあなたの墓地に置かれるたび、カードを1枚引く。
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初出はエクソダスの舌長カエル/Whiptongue Frog。長い間これとプロフェシーの胞子カエル/Spore Frogしかいなかったが、ディセンションでシミック連合/The Simic Combineのクリーチャーとして2枚登場した。クリーチャー・タイプ大再編でヒキガエルを統合し、オデッセイ・ブロックおよびオンスロート・ブロックのアヌーリッド/Anurid達と金属ガエル/Frogmiteもカエルの仲間入りをし数を増やした。その後もたびたび新種が登場している。ブルームバロウではアニマルフォーク/Animalfolkのメイン10種族の緑青の種族、カエルフォーク/Frogfolkとして着目された。

青、黒、緑、および無色のアーティファクト・クリーチャーに存在しており、多色を含めれば白にも存在する。森や水辺・沼地を中心に生息するカエルの生態をよく表している。ブルームバロウではその跳躍力からバウンスや一時的追放により一度戦場から離れて戻ってくることでETB能力を使いまわすことがテーマメカニズムとされた。

伝説のカエルはリアリティ・フラクチャー現在、16枚存在する(「伝説の(Legendary)・カエル(Frog)」でWHISPER検索)。これらに加えカエル乗り、達成/Tatsunari, Toad Riderの生成する哇魅/Keimiが存在する。

タイプ的カードとして雑食するもの、グロルナクとカエル乗り、達成、グルメなク族、クイナ/Quina, Qu Gourmet、そのほかブルームバロウに多数が存在する。

カエル・トカゲ・トークンを生成するカードに急速混成/Rapid Hybridizationと不和/Incongruityがある。

ストーリー

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アヌーリッド/Anurid

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ドミナリア/Dominariaはオタリア/Otariaに生息するカエルの一種。詳細はアヌーリッド/Anuridの項を参照。

バロッグ/Burrog

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アルケヴィオス/Arcaviosはオーリシア/Orrithia大陸北西部のドラドゥール/Doradurに住む人型のカエル種族[1]。ストリクスヘイヴン/Strixhavenに入学する者もいる。

カエルフォーク/Frogfolk

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ブルームバロウ/Bloomburrowにおけるアニマルフォーク/Animalfolkの一種。詳細はカエルフォーク/Frogfolkの項を参照。

参考

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