シャドーブラッドの卵/Shadowblood Egg
提供: MTG Wiki
Shadowblood Egg / シャドーブラッドの卵 (1)
アーティファクト
(2),(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:(黒)(赤)を加える。カードを1枚引く。(起動はインスタントとしてのみ行う。)
アーティファクト
(2),(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:(黒)(赤)を加える。カードを1枚引く。(起動はインスタントとしてのみ行う。)
サイクル全体としてターボバランスやスクランブルエッグくらいにしか使われていないが、特にこの2色はともにスクランブルエッグで使われない色であり、かなり重要度は低い。むしろこの黒マナと赤マナを他の卵や呪文で消費しなければならないので、ある意味で厄介である。
ターボバランスでも、この色のマナは抹消/Obliterateくらいにしか使われない。そのため、スタンダードであれば彩色の宝球/Chromatic Sphereにとって代わられやすかった。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]オデッセイの卵サイクル。使い切りの友好色2色へのマナフィルターとキャントリップ。卵 (サイクル)も参照。
- スカイクラウドの卵/Skycloud Egg
- ダークウォーターの卵/Darkwater Egg
- シャドーブラッドの卵/Shadowblood Egg
- モスファイアの卵/Mossfire Egg
- サングラスの卵/Sungrass Egg
名前は同セットのフィルターランドサイクルと対応している。
2026年8月の総合ルール更新によって、これらの起動型能力はライブラリーからカードを移動する事を効果に含むためマナ能力ではなくなった。スタックを用いて解決を待つ。