ダークウォーターの卵/Darkwater Egg
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Darkwater Egg / ダークウォーターの卵 (1)
アーティファクト
(2),(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:(青)(黒)を加える。カードを1枚引く。(起動はインスタントとしてのみ行う。)
アーティファクト
(2),(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:(青)(黒)を加える。カードを1枚引く。(起動はインスタントとしてのみ行う。)
サイクル全体としてターボバランスやスクランブルエッグくらいにしか使われていないが、どちらのデッキも青の軽量ドローを使うので、序盤のマナフィルター兼ドローというこのカードの担う役割は大きい。
しかし、スカイクラウドの卵/Skycloud Eggと違い、黒マナはどちらのデッキでも活かされないため、相対的にはやや評価が下がる。それでも青マナが利用できる分だけ、シャドーブラッドの卵/Shadowblood Eggよりは恵まれていると言えるだろう。
その他のデッキでは、青が普通にドローが得意な色であり、また友好色の2色土地も多く存在したことから、これを使う必要性が薄かった。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]オデッセイの卵サイクル。使い切りの友好色2色へのマナフィルターとキャントリップ。卵 (サイクル)も参照。
- スカイクラウドの卵/Skycloud Egg
- ダークウォーターの卵/Darkwater Egg
- シャドーブラッドの卵/Shadowblood Egg
- モスファイアの卵/Mossfire Egg
- サングラスの卵/Sungrass Egg
名前は同セットのフィルターランドサイクルと対応している。
2026年8月の総合ルール更新によって、これらの起動型能力はライブラリーからカードを移動する事を効果に含むためマナ能力ではなくなった。スタックを用いて解決を待つ。