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ベイフォン家の賞金稼ぎ/Beifong's Bounty Hunters

提供: MTG Wiki
Beifong's Bounty Hunters / ベイフォン家の賞金稼ぎ (2)(黒)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) 傭兵(Mercenary)
あなたがコントロールしていて土地でないクリーチャー1体が死亡するたび、土の技Xを行う。Xは、そのクリーチャーのパワーに等しい。(あなたがコントロールしている土地1つを対象とする。それは速攻を持つ0/0のクリーチャーになり、土地でもある。それの上に+1/+1カウンターX個を置く。それが死亡したか追放されたとき、それをタップ状態で戦場に戻す。)
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土地でないクリーチャーが死亡するとパワー分の土の技を行う人間・傭兵。

クリーチャーが死亡しても自軍の総パワーが変わらなくなるため、除去や戦闘での相討ちに対して強く出られる。これ自身が死亡しても誘発するので、誘発を嫌い真っ先に除去されたとしても最低源の爪痕は遺せる。また、複数体のクリーチャーを死亡させて一体の土地にパワーを集約することで、強引にブロッカーを突破する使い方も可能。

とはいえ、単純に相手の除去や戦闘を待つだけでは相手依存で受け身な面が強いため、サクり台などの能動的に死亡させる手段も組み合わせることが望ましい。想起や英雄譚・クリーチャーなど、コストに対して高パワーだが自壊するクリーチャーと組み合わせるのも良いだろう。

土の技の性質上、土地が出ることに反応してクリーチャーを用意できる手段があれば、「そのクリーチャーをサクり台で生け贄→土の技でクリーチャー化した土地を生け贄→土地が戻ったことで再びクリーチャーを生け贄……」と無限ループが組める。例えばスタンダード範囲でも恐血鬼/Bloodghast+バルトロメ・デル・プレシディオ/Bartolome del Presidioで無限強化。また、土の技の対象にする土地がETBやPIGなどを持っていればそれを無限に利用できるため、スタンダード範囲でも恐血鬼+何らかのサクり台+ただれた峡谷/Festering Gulchで無限ダメージが可能。よりカードプールの広いフォーマットであれば、カルニの庭/Khalni Gardenや死者の砂丘/Dunes of the Deadといったトークン生成能力を持つ土地もコンボパーツとして扱いやすい。

ストーリー

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伝説のクリーチャーでは無いが、モデルは土の巻第6章「盲目のギャング/The Blind Bandit」に登場したユー師範/Master Yuとジン・フー/Xin Fu(イラスト)。

ユー師範はアン/Aang達が立ち寄った村で土の技の道場を開いていた土のベンダー。トフ/Tophにも家庭教師として土の技を教えていたが、彼女の才能に気付く事は無かった。

ジン・フーは同じ村で開かれていた土の武道会/Earth Rumbleの興業の元締めで自身も土のベンダー。盲目のギャングとアンが共謀して賞金をだまし取ったと勘違いした彼はボルダー/The Boulderや土の武道会の武道家たち/Earth Rumble Wrestlers達と共にアンが滞在していたベイフォン家の娘を誘拐し金を取り戻そうとした。

紆余曲折あり、アン達に付いていくためにトフはベイフォン家を出奔するが、娘がアン達に誘拐されたと勘違いした両親はユー師範とジン・フーを雇い入れ、娘をアバターから取り戻すよう命じる。2人はアン一味を追ってその後の話にも登場する。

参考

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