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マスターズ・オブ・イーヴィル/The Masters of Evil

提供: MTG Wiki
The Masters of Evil / マスターズ・オブ・イーヴィル (5)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 悪人(Villain)
あなたがコントロールしていてこれでないすべての悪人(Villain)は+2/+1の修整を受ける。
(1)(黒),このカードを捨てる:あなたのライブラリーからプラン(Plan)・カード1枚を探し、公開し、あなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。
5/6

悪人のロードであり、手札から捨てることでプランをサーチできる伝説の人間・悪人。

重さの分、修整値が一般のロードと異なり+2/+1とやや前のめりに上昇している。単純な打点が上がるだけでなく、威迫持ちの悪人トークンのパワーが上がることで、より多くのブロッカーを巻き込むことができる。

リミテッドでは6マナ5/6と悪くないサイズのため、最低限高マナ域の穴埋め要員になる。黒赤のようなアグロ志向のアーキタイプとはややゲームレンジが合っていないのが残念。青黒や黒緑といったミッドレンジタイプの悪人デッキで輝くか。

関連カード

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ヘルムート・ジモ

ストーリー

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マスターズ・オブ・イーヴィル/The Masters of Evilは「マーベル・コミック」に登場するヴィラン・チーム。

始まりはバロン・ハインリッヒ・ジモ/Baron Heinrich Zemoがアベンジャーズに対抗してヴィラン達で結束した組織。メンバーは都度入れ替わり、ハインリッヒの息子のバロン・ヘルムート・ジモ/Baron Helmut Zemo、ウルトロン/Ultronやドクター・オクトパス/Doctor Octopusがリーダーを務めていた時期もある。

イラストにはジモの他アブソービングマン/Absorbing Manやタイタニア/Titaniaの姿が確認できる。

参考

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