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メリー・ジェーン・ワトソン/Mary Jane Watson

提供: MTG Wiki

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Mary Jane Watson / メリー・ジェーン・ワトソン (1)(緑/白)
伝説のクリーチャー ─ 人間(Human) パフォーマー(Performer)
あなたがコントロールしている蜘蛛(Spider)1体が戦場に出るたび、カード1枚を引く。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。
2/2
Whisper Gatherer

各ターンに1度、蜘蛛が戦場に出るとドローできる伝説の人間・パフォーマー。

コンスタントに蜘蛛を出せるデッキ向けのシステムクリーチャー。本人が蜘蛛ではないのでタイプ的カードの恩恵を共有出来ないのは惜しいが、元が2マナ2/2でカード・アドバンテージを得られるのであれば十分な性能。

必然的に蜘蛛のタイプ的デッキ、最低でも蜘蛛・トークンを生成する手段との併用が前提になるため、活躍はそれらが環境に出てくるかどうか次第。登場直後の時点では目立った活躍は無いが、マーベル スパイダーマンで有用な蜘蛛が多数登場しているので、今後の研究に期待。

リミテッドでは緑白でピックしているなら蜘蛛を確保しない方が難しいし、片方の色だけであっても数枚引く程度ならば然程難しくはない。本人もとりあえず色拘束が緩い2マナ2/2ということで、最低限程度の戦力にはなる。

関連カード

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サイクル

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マーベル スパイダーマンのレアの混成カードサイクル。

ストーリー

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メリー・ジェーン・ワトソン/Mary Jane Watsonは『スパイダーマン』の登場人物。多くの作品でメインヒロインとして登場する女性で、通称MJ。

ピーター・パーカー/Peter Parkerの隣人。当初のピーターの恋人はグウェン・ステイシー/Gwen Stacy、彼女もハリー・オズボーン/Harry Osbornと付き合っていたが、グウェンの死で意気消沈するピーターを慰めている間に距離が縮まっていき、2度のプロポーズを経て結婚に至る。ただしアメコミでは珍しいことではないが設定は安定しておらず、マルチバースの性質もあって全ての作品でこの歴史を辿っているという訳ではない。

  • グウェンがスパイダーウーマンとなった並行世界アース65では、彼女が組んだバンドの名前として登場する(→ザ・メリー・ジェーンズ/The Mary Janes)。
  • 実写映画ではサム・ライミ版の全作品に登場。経歴は概ね同様だが、グウェンが登場しないのでピーターとの絆は主にスパイダーマンとしての活動を続ける内に、彼に気高さと勇敢さが芽生えたことで深まっている。『2』の終盤でスパイダーマンの正体がピーターであることを知り、その重荷を一緒に背負う覚悟をした上で交際を始める。『3』の序盤には少々(シンビオートの宿主となったピーターの精神が不安定だったこともあり)彼とはすれ違い気味で、一時はハリーに惹かれたりといったこともあったが、最終的には彼女とピーターが抱き合うシーンでシリーズは幕を閉じる。
    • MCU版では未登場だが、同じく通称がMJのミシェル・ジョーンズ/Michelle Jonesが登場している他、3作目『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』ではサム・ライミ版の世界からやってきたピーターの台詞で存在が示唆されている。どうやら以降も交際は順調なようだ。
    • マーク・ウェブ版では未登場で、メインヒロインは一貫してグウェンが担当している。ただし『2』に登場する予定はあったらしく、シリーズが続いていた場合は彼女がヒロインに抜擢されていたものと思われる。

参考

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