不安定軌道/Volatile Orbit
提供: MTG Wiki
MTGアリーナ専用カード
Volatile Orbit / 不安定軌道 (赤)(緑)エンチャント
このエンチャントが戦場に出たとき、あなたが惑星(Planet)をコントロールしている場合、1つを対象とする。このエンチャントはそれに4点のダメージを与える。
(1)(赤)(緑),このエンチャントを生け贄に捧げる:惑星の呪文書から選んだカード1枚を、蓄積(Charge)カウンター8個が置かれた状態かつタップ状態で戦場に創出する。起動はソーサリーとしてのみ行う。
生け贄に捧げることで、呪文書から選んだ惑星をタップインさせるエンチャント。
選ばれた惑星は最初から8つの蓄積カウンターが乗っており、後4つ乗せれば配備を終えられる。いずれの惑星も配備を整えた後の能力は強力なため、早期に機能させられれば相当な圧をかけることが出来る。ドラフトではなく自身に選択権があるので、マナ基盤を整えるためにも利用可能。とはいえ惑星1枚のために累計5マナは非常に重いため、自前の惑星もある程度採用しておき、ETBを無駄なく利用できるようにしたい。
同じくアルケミー:久遠の終端に収録された幼生の天文学者/Brood Astronomerや軌道上の監督者、ヴヴ・ヴィザ/Vv'viza, Orbital Overseerとは呪文書が共通しており、シナジーも形成させやすい。後者は4色デッキになってしまう点には注意。惑星を出せる独自性はやや薄れてしまうようだが、ETBで惑星をコントロールしていれば4点火力を飛ばせるので後からこちらを引いても腐る心配は無い。
次の呪文書から選んで創出する。
- 吹きさらしの要塞、アダージア/Adagia, Windswept Bastion
- 巨大な神核、ウスロス/Uthros, Titanic Godcore
- ヴォイドの祭壇、ススール・セクンディ/Susur Secundi, Void Altar
- 記念の星、カヴァーロン/Kavaron, Memorial World
- 目覚めの安息地、エヴェンド/Evendo, Waking Haven