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再鍛の刃、ラエリア/Laelia, the Blade Reforged

提供: MTG Wiki
Laelia, the Blade Reforged / 再鍛の刃、ラエリア (2)(赤)
伝説のクリーチャー — スピリット(Spirit) 戦士(Warrior)
速攻
再鍛の刃、ラエリアが攻撃するたび、あなたのライブラリーの一番上のカードを追放する。このターン、あなたはそのカードをプレイしてもよい。
あなたのライブラリーやあなたの墓地からカード1枚以上が追放領域に置かれるたび、再鍛の刃、ラエリアの上に+1/+1カウンター1個を置く。
2/2

速攻を持ち、攻撃するたびに衝動的ドローを行う伝説のクリーチャー。さらにライブラリーか墓地からカードを追放するたびに+1/+1カウンターを得る。

実質的に3マナ3/3速攻なうえに、毎ターン成長しカード・アドバンテージも稼いでいくので単体でも十分に強力。他の衝動的ドローや墓地対策などと組み合わせればさらなる成長も見込める。下記ルール項にあるように、続唱などの「条件を満たすまで1枚ずつ追放する」効果と相性が良く、その続唱や発見にひっかかるカードがなければライブラリーを全て追放し、爆発的なパワーを得ることが可能。

レガシーでは赤単プリズンなどに採用され、速攻持ちのクロックとしてライフを攻めつつ、アドバンテージの獲得手段となっている。

  • Magic Onlineでは2021年4月15日のカードデータ登録から、配布、実装がされていなかった。オールアクセスで使用することができたが、攻撃を行うとライブラリーからの追放が起こるが、+1/+1カウンターが乗らない状態であった。イニストラード:真夜中の狩り実装時にトレジャーチェストに入り、ようやくの実装となった。

ルール

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+1/+1カウンターを置く能力

3つ目の能力の印刷時のテキストは以下の通り。

あなたがあなたのライブラリーやあなたの墓地からカード1枚以上を追放するたび、再鍛の刃、ラエリアの上に+1/+1カウンター1個を置く。

このテキストは精霊表現者/Elemental Expressionistと同様の問題があったためか、発売と同時にエラッタが出され次のテキストになった[2]。

あなたがコントロールしている呪文や能力が、あなたのライブラリーやあなたの墓地からカード1枚以上を追放するたび、再鍛の刃、ラエリアの上に+1/+1カウンター1個を置く。

しかし、このテキストは特別な処理によって墓地やライブラリーのカードを追放した場合(ぼんやり/Lost in Thought)に機能しないため、モダンホライゾン2発売時に再度エラッタが出され現在のテキストになった[3]。

関連カード

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サイクル

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統率者2021の単色の伝説のクリーチャーサイクル。各構築済みデッキに2枚ずつ収録されている。稀少度はレア。

シルバークイルの声明/Silverquill Statement
プリズマリの表現/Prismari Performance
ウィザーブルームの魔術/Witherbloom Witchcraft
ロアホールドの伝承/Lorehold Legacies
クアンドリクスの量子/Quantum Quandrix

ストーリー

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ラエリア/Laeliaは、アルケヴィオス/Arcaviosの魔法学院ストリクスヘイヴン/Strixhavenの大学の一つ、ロアホールド大学/Lorehold Collegeに所属する霊魂/Spirit。女性(イラスト)。

ラエリアの霊が最初に目覚めたとき、彼女は自分が死んでいることを知って激怒した。遥か昔に自分を裏切った兵士たちに復讐することは叶わず、代わりに彼女は決闘クラブを立ち上げ、魔法の戦闘技術で学生たちを訓練している。

登場作品・登場記事

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脚注

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参考

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