力満ちる使役術/Charged Conjuration
提供: MTG Wiki
MTGアリーナ専用カード
Charged Conjuration / 力満ちる使役術 (2)(赤)エンチャント
あなたのアップキープ開始時に、あなたの手札にありインスタントやソーサリーであるすべてのカードは永久に「この呪文を唱えるすべてのコストは(1)少なくなる。」を得る。
このエンチャントを生け贄に捧げる:力満ちる使役術の呪文書からあなたが選んだカード1枚をあなたの手札に創出する。起動はソーサリーとして扱う。
アップキープ毎に手札のインスタントやソーサリーのコストを減少させていき、生け贄に捧げることで呪文書からストームを持つカードを創出するエンチャント。
コスト減少させた呪文を大量に唱えた後にストーム呪文に繋げるという、ストームデッキの理想的な動きをサポートしてくれるカード。永久に付与する効果のため、フラッシュバック持ちの呪文と組み合わせれば効率良くストームカウントを稼ぎやすい。一方で能力付与先がなければ十分なパフォーマンスは発揮しづらいので、ドロー呪文をなどを多く入れておきたい。
アルケミーではコーナ配備や水中の精緻/Aquatic Subtletyコンボといった全知/Omniscience軸デッキのエンドカードとして採用されることがある。全知下でドロー呪文を連打し、ぶどう弾/Grapeshotを創出してゲームを決める。
再調整
[編集]実装時点ではマナ・コストが(3)(赤)であった。ストームデッキを強化することによってアルケミーとスタンダードの差別化を図るため、2026年2月10日の再調整でマナ・コストが(1)減少した。[1]
脚注
[編集]- ↑ MTG Arena Announcements – February 9, 2026(Daily MTG 2026年2月9日)