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外科医、ドクター・ストレンジ/Doctor Strange, Surgeon

提供: MTG Wiki
Doctor Strange, Surgeon / 外科医、ドクター・ストレンジ (4)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ドクター(Doctor) 英雄(Hero)
絆魂
あなたがライフを得るなら、代わりに、その2倍の点数のライフを得る。
各戦闘の開始時に、あなたのライフ総量が初期ライフ総量より10点以上多い場合、ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは+2/+2の修整を受け警戒を得る。
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得られるライフの量を倍にし、各戦闘の開始時にライフ総量が開始時のライフの総量より10点以上多いならすべてのクリーチャーをパンプアップし警戒を与える伝説の人間・ドクター・英雄。

ロウクスの信仰癒し人/Rhox Faithmenderに鱗王の監視/Sight of the Scalelords相当の条件付き全体強化がついた上位種。伝説になったことで統率者にも指定できるようになり、デッキの軸にしやすくなった。絆魂で単体でも回復できるが、基本的には他のライフゲイン系のカードを使いたい。回復量が2倍になるので回復量を条件とするカードとも相性がよく、輝かしい天使/Resplendent Angelなどの天使トークンの生成条件も満たしやすい。頭数が多いほど強化の恩恵が大きいので、回復シナジーと合わせてこうしたトークン生成手段も一緒に採用したい。

マーベル スーパー・ヒーローズ・ジャンプスタートでは「世話人/Caretakers」の切り札を務める。他の回復手段と併用して高いライフを維持し、全体強化で畳みかけたい。

ストーリー

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スティーブン・ヴィンセント・ストレンジ/Stephen Vincent Strangeは人間/Humanの男性。ヒーローとしての名前はドクター・ストレンジ/Doctor Strange。

天才的な脳外科医であったが、事故で両腕に大怪我を負い一瞬にしてキャリアを失った。様々な治療法を試した末、藁にもすがる気持ちでチベットの魔術師エンシェント・ワンの元を訪ねたところ、治療する代わりに弟子入りすることを要求される。修行の末に魔術の腕を身につけたスティーブンは、正しき道の為に魔術を使うことを誓い、ドクター・ストレンジを名乗って悪との戦いを繰り広げる。後にエンシェント・ワンが命を落とした際はその使命を継ぎ、至高の魔術師を意味するソーサラー・スプリームの称号も同時に引き継いでいる。

前述の通り、多彩な魔術を習得しており、未来予知やテレパシーを使うことも出来る。また元より天才的な医者であったことからも分かるとおり知能も高く、戦闘における機転もきく。長年の魔術の修行によって不老になっており、長年の人生経験から他のヒーローからの相談相手としても頼られる他、共闘の際にはリーダーシップを取る場面も多い。

  • MCU版『ドクター・ストレンジ』シリーズでも概ね設定は同様。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』ではピーター・パーカー/Peter Parkerから、世間の人々にスパイダーマンの正体を忘れてもらうよう依頼を受けるが、魔術を行使する途中でピーターが追加の要望を次々に出してきたことで修整が追いつかずに魔術が暴走してしまい、並行世界から別のピーターやヴィランたちが迷い込む原因を作る羽目に。

参考

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