敗北の顎/Jaws of Defeat
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Jaws of Defeat / 敗北の顎 (3)(黒)
エンチャント
あなたがコントロールしているクリーチャー1体が戦場に出るたび、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーはそのクリーチャーのパワーとタフネスの差に等しい点数のライフを失う。
エンチャント
あなたがコントロールしているクリーチャー1体が戦場に出るたび、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーはそのクリーチャーのパワーとタフネスの差に等しい点数のライフを失う。
戦場に出たクリーチャーのパワーとタフネスの差分のライフを失わせるエンチャント。
俗に言う頭でっかちや尻でっかちのような、パワーとタフネスの差が極端なクリーチャーと組み合わせることで効率良くライフを削っていける。一般的に、パワーが極端に高いクリーチャーよりも、タフネスが極端に高いクリーチャーの方がコストが軽めに設定されていることが多い。そのため、これが初収録されたアブザンの守り/Abzan Armorのように、重厚を軸としたデッキに向いている。
解決の前にパワーやタフネスを下げることで、より多くのライフを失わせることもできる。特にオーバーキル/Overkillはタフネスを一気に9999も下げることができるため、よほどのことがない限りは4桁のライフを失わせる即死コンボとなる。
- アバター 伝説の少年アン時点において、パワーとタフネスの差が最も大きいクリーチャーは、0/30のバーシンセーの城壁/The Walls of Ba Sing Se。
- 敗北の顎の解決前にそれを誘発させたクリーチャーが戦場を離れた場合、パワーとタフネスの差は最後の情報を参照する。
- クリーチャーのパワーとタフネスの差を求めるには、それら2つのうち小さい方の数を大きい方の数から引く。たとえば、3/5のクリーチャーのパワーとタフネスの差は2である。5/3のクリーチャーのパワーとタフネスの差もまた2である。