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星の揺らぎ/Sway of the Stars

提供: MTG Wiki
Sway of the Stars / 星の揺らぎ (8)(青)(青)
ソーサリー
各プレイヤーは自分がオーナーである手札、墓地、すべてのパーマネントを自分のライブラリーに加えて切り直す。その後カードを7枚引く。各プレイヤーの総ライフは7になる。

とんでもないリセット呪文。ライフ以外を初期状態に戻し、そしてライフを7点に平等化。マナ総量も10と非常に重い。もっとも、激動/Upheaval+Timetwister+αと考えれば、計算上のコスト・パフォーマンスは高い。

重すぎて一見使い物にならなそうであるが、神河ブロック構築ではリセット手段として使われ、トーナメントでも好成績を残している(→星の揺らぎコントロール)。

マナを浮かせた状態で唱え、手札に突然の衝撃/Sudden Impactや脳髄の渦/Cerebral Vortexなどが来るのを願うこともできる(→ターボ星の揺らぎ)。浮かせたマナが無駄になってしまう可能性もあるが、少なくとも突然の衝撃狙いであれば「4マナ以下のカードが手札にゼロ」という状態はかなり珍しいだろう。

禁止指定

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コマンダーではフォーマット制定当初から禁止カードであったが、2025年4月22日に禁止解除されゲームチェンジャー・カードになった[1]。世界火/Worldfire同様、それほど危険ではないと判断されたため。

その後、ゲームチェンジャー・カードの理念の変更により、高いマナ総量のカードについては早い段階でゲームを変え得ない限りは問題視しない方針となり、このカードも2025年10月21日をもって指定解除された[2]。

脚注

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参考

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