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時間の大魔道士、テフェリー/Teferi, Temporal Archmage

提供: MTG Wiki
Teferi, Temporal Archmage / 時間の大魔道士、テフェリー (4)(青)(青)
伝説のプレインズウォーカー — テフェリー(Teferi)
[+1]:あなたのライブラリーの一番上から2枚のカードを見る。そのうち1枚をあなたの手札に加え、もう1枚をあなたのライブラリーの一番下に置く。
[-1]:パーマネントを最大4つまで対象とし、それらをアンタップする。
[-10]:あなたは「あなたはあなたがコントロールするプレインズウォーカーの忠誠度能力を、どのプレイヤーのターンでも、あなたがインスタントを唱えられる時に起動してもよい。」を持つ紋章を得る。
時間の大魔道士、テフェリーは統率者として使用できる。
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統率者2014の統率者にできるプレインズウォーカーサイクルの青。忠誠度能力は、ドロー、パーマネントのアンタップ、忠誠度能力の強化。

+1能力
手練/Sleight of Hand。
忠誠度を上げながら安定してカード・アドバンテージを稼げる。
-1能力
パーマネントを4つまでアンタップする効果。
土地をアンタップするだけでも、これを唱えたターンの隙を減らせるほか、次のターンからはマナ加速に役立つ。アーティファクトなどが持つタップ能力を再利用するのも強力だろう。また同じ青のカードである卑怯/Cowardiceとの組み合わせは非常に強力で、クリーチャーに対しては凶悪なバウンス能力と化す。
-10能力
忠誠度能力の起動タイミングを変更する紋章の獲得。インスタント・タイミングでの起動が可能になる上、他のプレイヤーのターンでも起動できるようになる。
2人対戦でも自分のターンと対戦相手のターンに1回ずつ起動すれば使用回数は2倍、多人数戦ならばさらに回数は増えていく。但し、忠誠度の消費が大きい割には勝利に直結する能力ではないので、自身も含め他のプレインズウォーカーと組み合わせて大きなアドバンテージを生み出せるようにしたい。

マナ・コストが重いのは難点だが、+1忠誠度能力の使い勝手が良いため安定感は高い。これを統率者とする場合は、ドロー補助とアンタップを利用して他のカードのコンボをサポートするような使い方になるか。

関連カード

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サイクル

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統率者2014のプレインズウォーカーのサイクル。統率者としても使用できる。

ストーリー

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正確な時期は不明だが、テフェリーがプレインズウォーカー/Planeswalkerとして覚醒してから時のらせんで一度プレインズウォーカーの灯/Planeswalker's Sparkを失うまでの間を描いたものと思われる。

ストーリーの詳細はテフェリー・アコサ/Teferi Akosaを参照。

参考

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