有毒イモリ/Noxious Newt
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色マナの種類をカウントする収斂カードが強い環境で、マナの種類を増やさないこれはありがたみに欠ける。とはいえ序盤はマナ加速要員として使い、中盤以降は対戦相手の地上クリーチャーと1対1交換を取る性質は2マナ域として悪くなく、純正の黒緑や緑青デッキでは十分プレイアブル。マナ加速クリーチャー全般に言えることだが、加法的進化/Additive Evolutionとは1ターン早く叩きつけた上で自身の強化も行えるのでぜひ組み合わせたい。
- 登場直後のMagic Onlineのイベントでは、Alexandre MacIsaacが赤単力線アグロのサイドボードに緑マナが無いにも関わらずヤドクガエル/Poison Dart Frog、カエルの執事/Frog Butler、有毒イモリをそれぞれ1枚入れて上位入賞している[1]。MacIsaacは半年前のマジック・スポットライトで同デッキにヤドクガエルをアイドル枠で1枚挿しして優勝し、話題になっていた。
- ご本人はカエル・クリーチャーに深い思い入れがある様子[2]。
- イラストだと分かりづらいが有毒イモリのクリーチャー・タイプはサラマンダーである。
脚注
[編集]- ↑ Standard Challenge 32 2026年4月24日 13th Place (Magic Online)
- ↑ @AlexMacIsaacMTG(X/Twitter 2026年5月25日 )