水耕栽培の設計者/Hydroponics Architect
MTGアリーナ専用カード
Hydroponics Architect / 水耕栽培の設計者 (青)クリーチャー ─ 昆虫(Insect)
飛行
このクリーチャーが攻撃するたび、あなたのライブラリーにある無作為に選ばれた土地・カード1枚は、永久に他のタイプに加えて基本・島(Island)になり「この土地が戦場に出たとき、カード1枚を引く。」を得る。
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攻撃時、ライブラリーにある土地を基本・島にしてキャントリップを付与する昆虫。
普通に使うと永久に島となった土地を引き当ててプレイしなければならないので運の要素が強い。しかし基本土地をサーチ可能なカードに対応するようになるので、それと組み合わせれば確実にカード・アドバンテージを得られる。特に広義のフェッチランドとの相性がよく、島になったカードを持ってくるだけで手札を補填できるほか、本来サーチできないバリューランドの類を一定確率でサーチできるようになるため戦略の幅も広くなる。無理に強力な土地を採用せずとも、デッキのフェッチランドに基本・島とキャントリップが付与されるだけで連鎖的なドローが可能となるので、一定枚数のフェッチランドを採用するだけで手札を減らさずマナを伸ばしやすい体制が整う。
タイムレスでは、青の1マナ帯を代表するアドバンテージ源として神話レアの知りたがりの学徒、タミヨウ/Tamiyo, Inquisitive Studentに並ぶほどの活躍を見せている。強力なバリューランドが多いカードプールも追い風であり、「島になった露天鉱床/Strip Mineをフェッチし1枚ドローしつつ土地破壊」という上振れも実用圏内。ストリクスヘイヴンの秘密ミスティカルアーカイブで目くらまし/Dazeが実装されてからはキャントリップつきの島をバウンスし使い回す動きも可能となった。
狭義のフェッチランドが使用できないヒストリックでも、虹色の眺望/Prismatic Vistaやロリアンの発見/Lórien Revealedをドローにつなげられる点が強力。悪夢滅ぼし、魁渡/Kaito, Bane of Nightmaresの忍術をサポートできる軽量フライヤーとしても評価され、青黒のミッドレンジで採用される。
リミテッドでは首尾よく序盤に設置できれば、長期的に大きなアドバンテージが稼げる強力カード。特に着陸船の多い赤や緑と組み合わせると強力であった。
脚注
[編集]- ↑ 『久遠の終端』カードイメージギャラリー(マジック米国公式サイト日本語版)