砕かれた熾天使/Shattered Seraph
クリーチャー — 天使(Angel) ならず者(Rogue)
飛行
砕かれた熾天使が戦場に出たとき、あなたは3点のライフを得る。
(2),あなたの手札にある砕かれた熾天使を追放する:土地1つを対象とする。砕かれた熾天使が追放領域から唱えられるまで、それは「(T):(白)か(青)か(黒)を加える。」を得る。砕かれた熾天使が追放され続けているかぎり、あなたはこれを唱えてもよい。
4/4
ニューカペナの街角のコモン3色クリーチャーサイクル、常夜会一家/The Obscura版。
マナ基盤の調整に役立つのはもちろん、素のサイズではニューカペナの街角のレア以下のフライヤーでは最大なのでリミテッドでは戦場に出た後も強力。強化された組織の潜入者/Syndicate Infiltratorや吸血鬼の公証人/Vampire Scrivenerには負けるものの、強力な飛行フィニッシャーとなれる素質がある。
ただしニューカペナの街角のリミテッド環境は(3色推奨セットでありながら)テンポ重視のゲームスピードが速めのものになりやすいため、7マナというコストが文字通り「重く」のしかかる。ETBでライフを得られはするものの、ここまで重いと手遅れになるケースも多い。ブロッカーや除去を多用してなるべく相手の攻めを遅らせる構築を心がけよう。ドラフトと比較してゆったりとした傾向のシールドでは使用頻度は上がるだろう。
MTGアリーナ専用カード
Shattered Seraph / 砕かれた熾天使 (4)(白)(青)(黒)クリーチャー — 天使(Angel) ならず者(Rogue)
飛行
砕かれた熾天使が戦場に出たとき、あなたは3点のライフを得る。
(1),あなたの手札にある砕かれた熾天使を追放する:土地1つを対象とする。砕かれた熾天使が追放領域から唱えられるまで、それは「(T):(白)か(青)か(黒)を加える。」を得る。砕かれた熾天使が追放され続けているかぎり、あなたはこれを唱えてもよい。
4/5
2022年10月6日、アルケミーおよびヒストリックで使用可能なカードに再調整が行われた[1]。リミテッドにおけるバランス調整のため、サイズが4/4から4/5に変更され、またサイクル共通で起動コストが1マナに変更された。
その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]ニューカペナの街角の土地にマナ能力を与えるクリーチャーのサイクル。弧3色のクリーチャーで、2マナを支払うとともに自身を手札から追放することで、土地1つに弧3色いずれかの色マナを生み出すマナ能力を与える。与えたマナ能力が失われるのと引き換えに、追放領域から唱えることもできる。稀少度はコモン。
- スパーラの審判者/Spara's Adjudicators(緑白青)
- 砕かれた熾天使/Shattered Seraph(白青黒)
- 妖艶な無法者/Glamorous Outlaw(青黒赤)
- 覆面の匪賊/Masked Bandits(黒赤緑)
- 放蕩の歓楽者/Rakish Revelers(赤緑白)
脚注
[編集]- ↑ Alchemy Rebalancing for October 6, 2022/2022年10月6日 アルケミー再調整(Daily MTG 2022年10月6日)
- ↑ MTG Arena State of the Formats 2026/MTGアリーナ:フォーマット更新情報2026(News 2026年9月12日)