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覆面の匪賊/Masked Bandits

提供: MTG Wiki
Masked Bandits / 覆面の匪賊 (3)(黒)(赤)(緑)
クリーチャー — アライグマ(Raccoon) ならず者(Rogue)
警戒
威迫(このクリーチャーは2体以上のクリーチャーにしかブロックされない。)
(2),あなたの手札にある覆面の匪賊を追放する:土地1つを対象とする。覆面の匪賊が追放領域から唱えられるまで、それは「(T):(黒)か(赤)か(緑)を加える。」を得る。覆面の匪賊が追放され続けているかぎり、あなたはこれを唱えてもよい。
5/5

ニューカペナの街角のコモン3色クリーチャーサイクル、土建組一家/The Riveteers版。

多色の6マナにしてはサイズが小さく見えるが、ニューカペナの街角は全体的にクリーチャーが大きくないため、これくらいでも十分に大型クリーチャーとして運用できる。対戦相手のクリーチャーを減らすことに長けた色の組み合わせのため、威迫も活かしやすい。相手がしぶしぶ複数ブロックしたところにコンバット・トリックを絡めれば、ゲーム終盤の決定打になるだろう。攻撃に行けないと5/5バニラと変わらないため、これを出す前にあまり押し込まれないようにしたい。

土建組は攻撃的なクリーチャーを活かしたアグロも、優秀な除去を活かしたコントロールも組める一家のため、起動型能力の方の使い勝手はデッキの速度によってだいぶ異なる。土地だけでマナ基盤が安定するならそれに越したことはないので、なるべくこれに頼らなくてもいいピックを心がけたい。

MTGアリーナ専用カード

Masked Bandits / 覆面の匪賊 (3)(黒)(赤)(緑)
クリーチャー — アライグマ(Raccoon) ならず者(Rogue)
警戒、威迫
(1),あなたの手札にある覆面の匪賊を追放する:土地1つを対象とする。覆面の匪賊が追放領域から唱えられるまで、それは「(T):(黒)か(赤)か(緑)を加える。」を得る。覆面の匪賊が追放され続けているかぎり、あなたはこれを唱えてもよい。
5/6

2022年10月6日、アルケミーおよびヒストリックで使用可能なカードに再調整が行われた[1]。リミテッドにおけるバランス調整のため、サイズが5/5から5/6に変更され、またサイクル共通で起動コストが1マナに変更された。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。

関連カード

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サイクル

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ニューカペナの街角の土地にマナ能力を与えるクリーチャーのサイクル。弧3色のクリーチャーで、2マナを支払うとともに自身を手札から追放することで、土地1つに弧3色いずれかの色マナを生み出すマナ能力を与える。与えたマナ能力が失われるのと引き換えに、追放領域から唱えることもできる。稀少度はコモン。

共通ルール
追放された自身を唱えるために、与えたマナ能力を使用することができる。
昇華者などで唱えられずに追放領域から移動させられた場合、その土地はマナ能力を持ち続ける。

参考

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