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空の技師/Aerial Engineer

提供: MTG Wiki
Aerial Engineer / 空の技師 (2)(白)(青)
クリーチャー — 人間(Human) 工匠(Artificer)
あなたがアーティファクトをコントロールしているかぎり、空の技師は+2/+0の修整を受け、飛行を持つ。
2/4

アーティファクトをコントロールしていると4/4飛行になれるクリーチャー。飛空士の修繕屋/Aeronaut Tinkererの亜種。

適切なデッキ構成であれば、4マナ域に達するまでに1つくらいはアーティファクトを確保できているはずなので、安定して4/4飛行として扱うことができるだろう。そういった意味では構築に向いたカードなのだが、他に除去耐性などの能力を持たないため採用は厳しいか。

リミテッドでは、白青にアーティファクトシナジーを持ったカードがいくつかあるため、うまく組み合わせれば主力となり得る。特に、匪賊の斧/Marauder's Axeなどの装備品との相性が抜群である。ただし、白、赤、緑のコモンにアーティファクト除去のインスタントがあり、それらがコンバット・トリックとして効いてしまう点には注意が必要。

関連カード

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サイクル

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基本セット2019のアンコモンの2色クリーチャーサイクル。英雄的援軍/Heroic Reinforcementsのみソーサリー。

参考

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