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親和

提供: MTG Wiki
親和/Affinity
種別 常在型能力
登場セット ミラディン
ダークスティール
フィフス・ドーン
灯争大戦
モダンホライゾン2
兄弟戦争統率者デッキ
ファイレクシア:完全なる統一
ファイレクシア:完全なる統一統率者デッキ
機械兵団の進軍:決戦の後に
指輪物語:中つ国の伝承統率者デッキ
ドクター・フー統率者デッキ
カルロフ邸殺人事件
サンダー・ジャンクションの無法者
モダンホライゾン3
霊気走破
FINAL FANTASY
アバター 伝説の少年アン
ストリクスヘイヴンの秘密
CR CR:702.41

親和(しんわ)/Affinityは、ミラディン・ブロックで登場したキーワード能力。これを持つ呪文がスタック上にあるときに機能する常在型能力である。

Thoughtcast / 物読み (4)(青)
ソーサリー
親和(アーティファクト)(この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールするアーティファクト1つにつき(1)少なくなる。)
カードを2枚引く。
Tangle Golem / 絡み森のゴーレム (7)
アーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)
親和(森(Forest))(この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールする森1つにつき(1)少なくなる。)
5/4

定義

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親和([文章]) / Affinity for [文章]は、「この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールする[文章]1つにつき(1)少なくなる。」を意味する。

解説

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自分がコントロールする指定されたパーマネントの数だけ、唱えるために必要な不特定マナを減らすことができるメカニズム。

ミラディン・ブロックでは、赤の炉のドラゴン/Furnace Dragon1枚を除きすべて青かアーティファクトに割り振られた。また参照するパーマネントは対応する基本土地タイプを参照するダークスティールのゴーレムサイクルを除きすべてアーティファクトを参照する。

灯争大戦以降では白、赤、青に割り振られており、コストを(0)に出来る無色のアーティファクトでは登場していない。参照するパーマネントはアーティファクトや装備品が多いが、トークン(ガラクタ這い/Junk Winder)、食物(宴会の招待客/Banquet Guests)、歴史的なパーマネント(別世界への追放/Banish to Another Universe)など様々な性質が使われる。

灯争大戦でBOX特典カードとして橋の主、テゼレット/Tezzeret, Master of the Bridgeが収録され、15年ぶりに再登場する。その後、ファイレクシア:完全なる統一から本流のセットに少数のカードが収録されるようになり、正式に落葉樹として扱う可能性も示唆された[1]。

霊気走破で再登場するとともに、同時に行われたオラクル変更で、塩水の巨人/Brine Giantなどこれまで親和と同一の能力を持っていたカードのルール・テキストが親和に変更された。しかし、アラシンの守護者、ハムザ/Hamza, Guardian of Arashinなどいくつかのカードはこの変更を受けなかった。

ルール

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  • いったんコストが決定すれば、それは「固定」されることに注意。詳細は「唱える」の記事を参照。
    • 例:宝物・トークンを含む3つのアーティファクトをコントロールしている状態で物読み/Thoughtcastを唱える。この時、物読みのコストは(1)(青)に固定される。その後、青マナを支払うために宝物を生け贄に捧げても、アーティファクトが減ったことにより物読みのコストが(2)(青)になることはない。
      • 物読みのキャストを宣言する前に宝物で青マナを出してしまうと、物読みのコストは(2)(青)になる。

その他

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脚注

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参考

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引用:総合ルール 20260807.0