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金属山羊/Caprichrome

提供: MTG Wiki
Caprichrome / 金属山羊 (3)(白)
アーティファクト クリーチャー — ヤギ(Goat)
瞬速
警戒
アーティファクトの貪食1(これが戦場に出るに際し、あなたは望む数のアーティファクトを生け贄に捧げてもよい。このクリーチャーは、その数に等しい数の+1/+1カウンターが置かれた状態で戦場に出る。)
2/2

「アーティファクトの貪食1」という、貪食の特殊なバリエーションを持つ有色アーティファクト・クリーチャー・ヤギ。

貪食しない素のスペックは瞬速による隙の少なさこそあるが、4マナで2/2警戒だけでは寂しい。瞬速を活かして除去の対象になったアーティファクトやチャンプブロックに使ったアーティファクト・クリーチャーを素材にするなど、可能な限りアドバンテージを失わない形で貪食してサイズを補いたい。

  • 英語の名前は、Capricorn/やぎ座と、Chrome/クロム(原子番号 24 の金属元素)の合成語。
  • アーティファクトの貪食は、通常の貪食と異なりアーティファクトでないクリーチャーを生け贄に捧げることはできない。
  • “カード(紙)を食べるから”という理由でGoat/山羊のアナグラムから名づけられたエイトグ/Atogのある意味では最も関連性の高い亜種ともいえる。色やタイプ、食べる挙動などは大きく異なるが、“食べる”というフレーバーに関してはより“らしく”なっているといえるだろう。

参考

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