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Imprison

提供: MTG Wiki
Imprison (黒)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
プレイヤーが、エンチャントされているクリーチャーの、その起動コストに(T)を含むマナ能力でない能力を起動するたび、あなたは(1)を支払ってもよい。そうした場合、その能力を打ち消す。そうしなかった場合、Imprisonを破壊する。
エンチャントされているクリーチャーが攻撃かブロックするたび、あなたは(1)を支払ってもよい。そうした場合、そのクリーチャーをタップし、戦闘から取り除く。この戦闘でそれによってのみブロックされていた、それがブロックしていたクリーチャーはブロックされていない状態になる。そうしなかった場合、Imprisonを破壊する。

エンチャントされたクリーチャーを無力化するエンチャント。そのクリーチャーが攻撃やブロックしたり、タップ能力を起動したりしたとき、1マナ支払えばそれを無効にできる。しかし、支払わなければこれが破壊される。

これ自体は1マナの軽い呪文だが、相手がなにかしようとするたびにこちらがマナを追加消費しなければならないため、序盤にマナを使い切って出すことは意味がないし、中盤以降も(普通)土地などのマナ基盤1枚を拘束されてしまう。

黒の除去が苦手とする黒やアーティファクトのクリーチャーを黒マナ1つで封じられる点は評価できるが、やはり対策としては不完全なので、普通の除去呪文を使った方がよいだろう。

禁止指定

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2020年6月10日より、使用可能な全フォーマットで禁止カードに指定された。同時に、公式データベースのGathererからカード画像が削除された(該当ページ)。これはカード内に人種差別的または文化侮辱的描写が含まれていたことによる[1]。

  • 告知の記事内では各カードについての詳細な禁止理由は明言されていないが、以下の要素が問題になったと推察される。
    • イラストでマスクを付け拘束されている肌の黒い人物が描かれていた点。このような金属製のマスクは、奴隷制時代の米国南部で、黒人奴隷の拘束・拷問に使われていた背景がある。カード名と相まって、奴隷制や人種差別を想起させていた。

脚注

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参考

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