キイェルドーの背信者、ヴァーチャイルド/Varchild, Betrayer of Kjeldor

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2020年8月24日 (月) 21:38時点における0503 (トーク | 投稿記録)による版
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Varchild, Betrayer of Kjeldor / キイェルドーの背信者、ヴァーチャイルド (2)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 騎士(Knight)

キイェルドーの背信者、ヴァーチャイルドがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーはその点数に等しい数の赤の1/1の生存者(Survivor)クリーチャー・トークンを生成する。
対戦相手がコントロールしている生存者は、それらではブロックできず、それらではあなたやあなたがコントロールしているプレインズウォーカーを攻撃できない。
キイェルドーの背信者、ヴァーチャイルドが戦場を離れたとき、生存者すべてのコントロールを得る。

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対戦相手戦闘ダメージを与えるたびに、潜在的な味方となるトークンを対戦相手の戦場に残してくる伝説のクリーチャー

トークンを与えてしまうのはとんでもないデメリットに見えるが、ヴァーチャイルドが戦場にいる限りは攻撃ブロックもできない無害な存在で、ヴァーチャイルドが戦場を離れると一転して味方になってくれる。この性質がいわば変則的な除去耐性となり、攻撃が通れば通るほどこれを戦場からはがすことが困難になる。速攻などは持っていないので動き出す前に止められることは珍しくないだろうが、一度ねじこんでしまえば全体除去生存者トークンもろとも吹き飛ばすなど大振りな対処を要求できる。

統率者戦などの無差別戦では、生存者が攻撃できないのがヴァーチャイルドのコントローラーに対してだけというのがポイントで、これで方々にちょっかいを出しておくことで敵同士の殴り合いを促進できる。対戦相手からしてみれば、生存者はどのみちブロックに参加できないし、生き残らせておいてもいずれコントロールをごっそり奪われるだけなので、温存しておく必要性がないのである。

ただし、与えているのは腐ってもクリーチャー・トークンであり、対戦相手のデッキによってはうまく活用されかねない。サクり台などでうまくアドバンテージに変換されてしまいそうなら、これで殴るのは控えておこう。

ストーリー

ヴァーチャイルド/Varchildキイェルドー/Kjeldor人間女性。詳細はヴァーチャイルド/Varchild参照。

参考

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