マナ基盤

提供:MTG Wiki

2021年9月27日 (月) 07:48時点における106.154.9.107 (トーク) - whois による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

マナ基盤 (Mana Base)とは、マナの供給源のことを指す。土地はもちろんのこと、マナ・アーティファクトマナ・クリーチャーも含めてこう呼ぶ。

広義として、その環境中の多色土地の豊富さ、デッキ構築における土地のデッキ内比率や多色デッキの各色マナ供給源の比率、ゲーム中で機能しているマナ供給源などを示す。

事故を起こしにくいということは、すなわちマナ基盤が安定して(が合致し、量が足りて)いるということである。そのため、土地破壊などで相手のマナ基盤を攻めるのは有効な戦法の1つである。

  • マナ基盤が少ないとマナ不足で呪文が唱えられず、多すぎるとマナ不足は解消されるが肝心の呪文をなかなか引けないというジレンマに陥る。要らない時には連打で引くのに、必要な時にはちっとも引かないという印象をもつこともある。→マーフィーの法則
  • と誤記されることがあるが、殆どの別物である。基盤は物事の基礎となる事象を指す。基板は部品を配置するための「板」のことで、主に電子回路基板のことを指す。

[編集] 参考

QR Code.gif