上位の狐、呪之尾/Rune-Tail, Kitsune Ascendant

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1970年1月1日 (木) 09:00時点における (トーク)による版
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Rune-Tail, Kitsune Ascendant / 上位の狐、呪之尾 (2)(白)
伝説のクリーチャー — 狐(Fox) モンク(Monk)

あなたのライフが30点以上あるとき、上位の狐、呪之尾を反転する。

2/2
Rune-Tail's Essence / 呪之尾の本質 (2)(白)
伝説のエンチャント

あなたがコントロールするクリーチャーに与えられるすべてのダメージを軽減する。



Rune-Tail's Essence / 呪之尾の本質 (2)(白)
伝説のエンチャント

あなたがコントロールするクリーチャーに与えられるすべてのダメージを軽減する。

Rune-Tail, Kitsune Ascendant / 上位の狐、呪之尾 (2)(白)
伝説のクリーチャー — 狐(Fox) モンク(Monk)

あなたのライフが30点以上あるとき、上位の狐、呪之尾を反転する。

2/2

サイクル中でおそらくもっとも地味なカード反転するとクリーチャーへのダメージをすべて軽減できる。

クリーチャー戦が主体となるリミテッドでは反転できれば強力。 ただ、そのためにはライフを10点以上得なければならない。 野の源獣/Genju of the Fieldsなどで継続的にライフが確保できることが前提となるので、それらがない限りは3マナ2/2バニラとして使うことになる。 それで伝説のクリーチャーとは、レジェンドに出てくる理不尽に弱いバニラレジェンドを思い出す。 ただ同神河ブロックにある、狐の癒し手/Kitsune Healer永岩城/Eiganjo Castleなどの補助は生かせる。

かと言って構築で使うのも難しい。 クリーチャーを守る呪文、ライフを得る呪文にデッキのスペースをとられてしまうためだ。 また、除去をダメージに頼らない白コントロール黒コントロールが相手だと、反転させるメリットがなくなってしまうことも一因。

3マナ2/2とサイズはそこまで悪くないが、問題は大量にライフを得るウィニーができるかどうか。 神河ブロックに続くラヴニカ・ブロックでライフ獲得の選択肢が広がり、反転の 可能性は増えたが、まだ実戦レベルには至らないようだ。

サイクル

神河救済反転カード反転後に伝説のエンチャントになる。

参考

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