アヴァシンの帰還

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獄庫の中身には解放されたアヴァシンのPOPが描かれている。下部には追加の賞品があり、[[統率者戦]]用の[[統率者カード]]54枚、[[天使]]と[[デーモン]]が描かれた[[両面カード|両面]][[トークン]]108枚、[[ライフカウンター#スピンダウンカウンター|スピンダウンカウンター]]54個が入っている。
 
獄庫の中身には解放されたアヴァシンのPOPが描かれている。下部には追加の賞品があり、[[統率者戦]]用の[[統率者カード]]54枚、[[天使]]と[[デーモン]]が描かれた[[両面カード|両面]][[トークン]]108枚、[[ライフカウンター#スピンダウンカウンター|スピンダウンカウンター]]54個が入っている。
  
*世界中におよそ6,000個の獄庫が配布された。アドバンス店舗に配布したうちの30個の獄庫には各カードが[[プレミアム・カード|Foil]]仕様になっているほか、天使や悪魔をテーマとした[[ジャッジ褒賞]]のカードが入っている。([http://archive.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/963 参考]/[http://mtg-jp.com/publicity/003196/ 翻訳])。
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*世界中におよそ6,000個の獄庫が配布された。アドバンス店舗に配布したうちの30個の獄庫には各カードが[[プレミアム・カード|Foil]]仕様になっているほか、天使や悪魔をテーマとした[[ジャッジ褒賞]]のカードが入っている。([http://archive.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/963 参考]/[https://mtg-jp.com/reading/publicity/0004853/ 翻訳])。
  
 
==リミテッド==
 
==リミテッド==
 
イニストラード・ブロックのエキスパンションだが、[[リミテッド]]ではアヴァシンの帰還のみで行われる。
 
イニストラード・ブロックのエキスパンションだが、[[リミテッド]]ではアヴァシンの帰還のみで行われる。
  
結魂を意識しすぎたあまり、エキスパンション内の[[除去]]の数が非常に少ない。後に[[Mark Rosewater]]が失敗だったと語る([http://archive.wizards.com/Magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/mm/210 参考]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/mm/003801/ 翻訳])ほどクリーチャーが横に並ぶ[[環境]]であり、そのため[[飛行]]などの[[回避能力]]持ちがより重宝される。
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結魂を意識しすぎたあまり、エキスパンション内の[[除去]]の数が非常に少ない。後に[[Mark Rosewater]]が失敗だったと語る([http://archive.wizards.com/Magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/mm/210 参考]/[https://mtg-jp.com/reading/mm/0004195/ 翻訳])ほどクリーチャーが横に並ぶ[[環境]]であり、そのため[[飛行]]などの[[回避能力]]持ちがより重宝される。
  
 
また、単騎を要求される[[黒]](と一部の[[青]])の[[カードパワー]]が低かったこともあり、「アヴァシンの帰還の5色とは白青赤緑'''[[茶]]'''だ」と揶揄される事もあった。
 
また、単騎を要求される[[黒]](と一部の[[青]])の[[カードパワー]]が低かったこともあり、「アヴァシンの帰還の5色とは白青赤緑'''[[茶]]'''だ」と揶揄される事もあった。
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*[http://mtg-jp.com/special/avr/ 製品情報]([[WotC]]日本公式)
 
*[http://mtg-jp.com/special/avr/ 製品情報]([[WotC]]日本公式)
 
*[http://magic.wizards.com/ja/articles/archive/feature/%E3%82%A2%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B8%B0%E9%82%84%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-2012-04-09 カードギャラリー]([[WotC]])
 
*[http://magic.wizards.com/ja/articles/archive/feature/%E3%82%A2%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B8%B0%E9%82%84%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-2012-04-09 カードギャラリー]([[WotC]])
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/864 Announcing Avacyn Restored]/[http://mtg-jp.com/publicity/002690/ アヴァシンの帰還](Magic Arcana 2011年12月15日 [[Monty Ashley]]著)
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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/864 Announcing Avacyn Restored]/[https://magic.wizards.com/ja/articles/archive/arcana/%E3%82%A2%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B8%B0%E9%82%84-2011-12-15 アヴァシンの帰還](Magic Arcana 2011年12月15日 [[Monty Ashley]]著)
 
*[http://www.youtube.com/watch?v=OyCNSD71iME Avacyn Restored Trailer]/[http://www.youtube.com/watch?v=Gjd6JR5Ddro 日本語字幕版](アヴァシンの帰還 予告編)
 
*[http://www.youtube.com/watch?v=OyCNSD71iME Avacyn Restored Trailer]/[http://www.youtube.com/watch?v=Gjd6JR5Ddro 日本語字幕版](アヴァシンの帰還 予告編)
  

2019年8月9日 (金) 17:11時点における版

アヴァシンの帰還/Avacyn Restored
シンボル アヴァシン教会/The Church of Avacynの十字架
略号 AVR
コードネーム Roll
発売日 2012年5月4日
セット枚数 全244種類

アヴァシンの帰還/Avacyn Restoredは、イニストラード・ブロックの2番目の大型エキスパンション

目次

概要

リリアナ/Lilianaの策略により獄庫/Helvaultが破壊され、囚われていたアヴァシン/Avacynが復活した。人間天使は力を取り戻し、怪物たちへの逆襲を開始する。一方、リリアナは本来の目的である、契約の悪魔グリセルブランド/Griselbrandの打倒を目指すが、その最中に復讐に燃えるガラク/Garrukに追いつかれてしまう。

キーワード能力結魂奇跡。またちらつき/Flickerに類似する効果の「明滅/Flickering」、単体のクリーチャーで戦う事を推奨する「単騎/Loners」、そのほかETB死亡誘発がメカニズムとして取り上げられており、それぞれ「人間と天使側(団結と希望)」「怪物側(孤立と衰退)」のイメージで割り振られている。闇の隆盛に引き続き不死も登場する一方で、同ブロックでこれまで登場していた両面カードフラッシュバック呪いは登場していない。

には結魂も奇跡も与えられていないため、5色サイクルのようなものはないが、残虐の勝利/Triumph of Cruelty獰猛さの勝利/Triumph of Ferocityなどデザインが対となっているカードがいくつか存在する。

「獄庫」イベント

プレリリースでは実際に獄庫/Helvaultが登場し、その封印を解放して中身を入手するイベントが行われる。解放するには達成カードに書かれている目標をクリアしなければならない。

獄庫の中身には解放されたアヴァシンのPOPが描かれている。下部には追加の賞品があり、統率者戦用の統率者カード54枚、天使デーモンが描かれた両面トークン108枚、スピンダウンカウンター54個が入っている。

  • 世界中におよそ6,000個の獄庫が配布された。アドバンス店舗に配布したうちの30個の獄庫には各カードがFoil仕様になっているほか、天使や悪魔をテーマとしたジャッジ褒賞のカードが入っている。(参考/翻訳)。

リミテッド

イニストラード・ブロックのエキスパンションだが、リミテッドではアヴァシンの帰還のみで行われる。

結魂を意識しすぎたあまり、エキスパンション内の除去の数が非常に少ない。後にMark Rosewaterが失敗だったと語る(参考/翻訳)ほどクリーチャーが横に並ぶ環境であり、そのため飛行などの回避能力持ちがより重宝される。

また、単騎を要求される(と一部の)のカードパワーが低かったこともあり、「アヴァシンの帰還の5色とは白青赤緑だ」と揶揄される事もあった。

代表的な大会

構築済みデッキ

エントリーセット

イベントデッキ

パッケージ・イラスト

デザイン

デザイン・チーム Brian Tinsman (lead)
Mark L. Gottlieb
Dave Guskin
Kenneth Nagle
Bill Rose
Mark Rosewater
デベロップ・チーム David Humpherys (lead)
Mark Globus
Dave Guskin
Erik Lauer
Billy Moreno
Matt Sernett

関連リンク

参考

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