イチョリッド/Ichorid

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[[灰燼のグール/Ashen Ghoul]]の亜種である。本家と違って[[墓地]]に[[クリーチャー]]・[[カード]]がある限り[[マナ]]を支払うことなく戻って来られるが、[[終了ステップ]]の開始時に[[生け贄に捧げる|生け贄に捧げ]]なくてはならない。また、その性質上、灰燼のグールのように恒久的に使いまわすことはできない。
 
[[灰燼のグール/Ashen Ghoul]]の亜種である。本家と違って[[墓地]]に[[クリーチャー]]・[[カード]]がある限り[[マナ]]を支払うことなく戻って来られるが、[[終了ステップ]]の開始時に[[生け贄に捧げる|生け贄に捧げ]]なくてはならない。また、その性質上、灰燼のグールのように恒久的に使いまわすことはできない。
  
これを利用した[[黒コントロール]]は「イチョコン」と呼ばれた。また、墓地利用[[コンボ]][[デッキ]]、[[フリゴリッド]]や[[ドレッジ]]でも中核的存在で、デッキ名に冠されることもあるほどである。
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これを利用した[[黒コントロール]]は「イチョコン」と呼ばれた。また、墓地利用[[コンボデッキ]]、[[フリゴリッド]]や[[ドレッジ]]でも中核的存在で、デッキ名に冠されることもあるほどである。
  
*[http://www.wisdom-guild.net/database/lexicon.php レキシコン]でも紹介されたが、このカードは"ichor(膿漿,のうしょう)"+"-id"(接尾辞、「〜に属する生物」)から来ている。なので英語名で呼ぶ時は「アイコリッド」「アイコライド」などに近くなるように発音しよう。
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*他のイチョリッドを[[追放]]して戦場に出すことは可能である。「墓地にあるイチョリッド以外の黒のクリーチャー・カード」という表記は、単に「自身以外の黒のクリーチャー・カード」という意味を指す。
*[[フラッシュバック]]でも[[インカーネーション]]でも無いが、[[墓石アイコン]]が描かれている。
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*[[カード名]]"ichor(膿漿,のうしょう)"+"-id"(接尾辞、「〜に属する生物」)から来ている。英語名の発音は「アイコリッド」「アイコライド」あたりが正しく、英語圏で「イチョリッド」と言っても伝わらないことに注意。
*他のイチョリッドを[[追放]]して[[戦場に出す]]事は可能である。「墓地にあるイチョリッド以外の黒のクリーチャー・カード」という表記は、単に「自身以外の黒のクリーチャー・カード」という意味を指す。
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*[[フラッシュバック]]でも[[インカーネーション]]でもないが、[[トーメント]]版のカードには[[墓石アイコン]]が描かれている。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[誤訳/名訳]]
 
*[[誤訳/名訳]]
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*[[墓地にある間に機能する能力を持つカード]]
 
*[[カード個別評価:トーメント]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:トーメント]] - [[レア]]
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*[[カード個別評価:エターナルマスターズ]] - [[レア]]
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*[[カード個別評価:Vintage Masters]] - [[レア]]

2017年12月31日 (日) 12:53時点における最新版


Ichorid / イチョリッド (3)(黒)
クリーチャー — ホラー(Horror)

速攻
終了ステップの開始時に、イチョリッドを生け贄に捧げる。
あなたのアップキープの開始時に、イチョリッドがあなたの墓地にある場合、あなたは自分の墓地にあるイチョリッド以外の黒のクリーチャー・カードを1枚、追放してもよい。そうした場合、イチョリッドを戦場に戻す。

3/1

歩く火力クリーチャー。たいてい能動的に墓地送りにされた後、能力によってマナ・コスト支払うことなく戦場に出される。

灰燼のグール/Ashen Ghoulの亜種である。本家と違って墓地クリーチャーカードがある限りマナを支払うことなく戻って来られるが、終了ステップの開始時に生け贄に捧げなくてはならない。また、その性質上、灰燼のグールのように恒久的に使いまわすことはできない。

これを利用した黒コントロールは「イチョコン」と呼ばれた。また、墓地利用コンボデッキフリゴリッドドレッジでも中核的存在で、デッキ名に冠されることもあるほどである。

  • 他のイチョリッドを追放して戦場に出すことは可能である。「墓地にあるイチョリッド以外の黒のクリーチャー・カード」という表記は、単に「自身以外の黒のクリーチャー・カード」という意味を指す。
  • カード名は"ichor(膿漿,のうしょう)"+"-id"(接尾辞、「〜に属する生物」)から来ている。英語名の発音は「アイコリッド」「アイコライド」あたりが正しく、英語圏で「イチョリッド」と言っても伝わらないことに注意。
  • フラッシュバックでもインカーネーションでもないが、トーメント版のカードには墓石アイコンが描かれている。

[編集] 参考

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