ウォジェクの古参兵、アグルス・コス/Agrus Kos, Wojek Veteran

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ただ、もちろん5/5の[[アタッカー]]というだけで[[リミテッド]]ではかなり活躍できる。
 
ただ、もちろん5/5の[[アタッカー]]というだけで[[リミテッド]]ではかなり活躍できる。
 
*白のクリーチャーへの恩恵があまり嬉しくない。死ににくくはなるがそれだけである。
 
*[[トルシミール・ウルフブラッド/Tolsimir Wolfblood]]と似ているようでかなり違う。トルシミールは自身が攻撃に参加する必要もないし、非戦闘員も大きくなる。
 
*御年なんと110歳。それでも人間なんだし、ラヴニカの1年は短いのだろうか?
 
*現在の[[ウォジェク/Wojek|ウォジェク]]での階級は副長(Lieutenant)([[空騎士の軍団兵/Skyknight Legionnaire]]と同等)、56年前の階級は警官(Constable)([[オルドルーンの猛士/Ordruun Commando]]と同等)である。警官だった頃は、歳の割りに階級が低いと周囲も認めていたようである(小説中での記述)。
 
**悲劇な事に[[ギルドパクト]]のストーリーでは、[[イゼット団/The Izzet]]のマッドサイエンティストとの戦いの末に命を落としてしまう。その後、コスは霊となり[[幽霊街/Ghost Quarter]]へと引き寄せられて行く。どこまでも不遇の主人公だ。
 
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==

2016年9月10日 (土) 12:04時点における版


Agrus Kos, Wojek Veteran / ウォジェクの古参兵、アグルス・コス (3)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)

ウォジェクの古参兵、アグルス・コスが攻撃するたび、攻撃している赤のクリーチャーはターン終了時まで+2/+0の修整を受け、攻撃している白のクリーチャーはターン終了時まで+0/+2の修整を受ける。

3/3

小説版ラヴニカの主人公。自身の攻撃時にクリーチャーパワーと、のクリーチャーのタフネスを強化する。

構築で使うのであれば+2/+0ボーナス目当てだろうが、こいつ自身も一緒に攻撃に参加しなければいけないので真っ先にブロッカーを集められて殺されるのがオチである。攻撃時5/5というのはそれなりに評価できるが、今のご時世、コスト・パフォーマンスだけならもっと優秀なクリーチャーがいるだろう。

ただ、もちろん5/5のアタッカーというだけでリミテッドではかなり活躍できる。

関連カード

サイクル

ラヴニカ・ブロックの、ギルドマナを1つずつ含む伝説のクリーチャーサイクル。ギルドの持つ2つのを参照する能力を持つ。

子分(Henchmen)、ギルドの勇者(Guild Champion)、Guild Lieutenantなどのサイクル名で呼ばれ、ギルドの補佐的な役割の人物が多い。中にはギルド指導者もいる。

参考

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