ウルフィーの銀心/Wolfir Silverheart

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*[http://coverage.mtg-jp.com/ptavr/article/003238/ (特集記事) 《ウルフィーの銀心》に目を向けて](プロツアー・アヴァシンの帰還 イベントカバレージ)
 
*[http://coverage.mtg-jp.com/ptavr/article/003238/ (特集記事) 《ウルフィーの銀心》に目を向けて](プロツアー・アヴァシンの帰還 イベントカバレージ)
*[[#イニストラード|ウルフィー/Wolfir]]([[背景世界/ストーリー用語]])
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*[[狼男/Werewolf#ウルフィー/Wolfir|ウルフィー/Wolfir]]([[背景世界/ストーリー用語]])
 
*[[カード個別評価:アヴァシンの帰還]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:アヴァシンの帰還]] - [[レア]]

2017年2月13日 (月) 20:51時点における版


Wolfir Silverheart / ウルフィーの銀心 (3)(緑)(緑)
クリーチャー — 狼(Wolf) 戦士(Warrior)

結魂(このクリーチャーか他のまだ組になっていないクリーチャーが戦場に出たとき、あなたはそれらを組にしてもよい。それらのクリーチャーは、あなたがその両方をコントロールし続けているかぎり組である。)
ウルフィーの銀心が他のクリーチャーと組になっているかぎり、それらのクリーチャーは+4/+4の修整を受ける。

4/4

+4/+4修整を共有する結魂クリーチャー

修整値がかなり大きく、自身も組になったクリーチャーも一気にフィニッシャー級の性能になる。たった5マナパワー合計が12も増加するのは明らかに破格。これ自体は回避能力除去耐性も持っていないが、それらの能力を持つクリーチャーと組になればさらに効果的。

リミテッドでの強さは言わずもがな、構築でも十分な性能。発売直後のプロツアー「アヴァシンの帰還」でも、イニストラード・ブロック構築で猛威を振るい、メタゲームの中心となった。の同マナ域にスラーグ牙/Thragtuskが登場してからは若干採用率が減ったが、黒赤緑ビートダウンなど、こちらを優先するデッキも存在している。

関連カード

アヴァシンの帰還の、P/T修整を共有する結魂クリーチャー神話レア以外の稀少度に1枚ずつ存在する。

参考

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