スラル

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'''スラル'''/''Thrull''は、[[クリーチャー・タイプ]]の1つ。その多くが[[黒]]か黒を含む[[多色]]である。また[[統率者 (カードセット)|統率者]]現在、[[緑]]のスラルは存在しない。
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'''スラル'''/''Thrull''は、[[クリーチャー・タイプ]]の1つ。その多くが[[黒]]か黒を含む[[多色]]である。また[[ラヴニカへの回帰]]現在、[[青]]と[[緑]]のスラルは存在しない。
  
 
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初出は[[フォールン・エンパイア]]で、[[Order of the Ebon Hand#story|漆黒の手教団/Order of the Ebon Hand]]が信奉する[[トーラック/Tourach]]への供物のため飼育していたもの。それもあって、[[生け贄に捧げる]]ことで[[能力]]を起動するものがほとんど。
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初出は[[フォールン・エンパイア]]で、[[Order of the Ebon Hand#story|漆黒の手教団/Order of the Ebon Hand]]が信奉する[[トーラック/Tourach]]への供物のため飼育していたもの。それもあって、[[起動コスト]]に自身の[[生け贄]]を含む[[能力]]を有するものがほとんど。
  
 
[[ラヴニカ・ブロック]]でも[[オルゾフ組/The Orzhov Syndicate|オルゾフ]]や[[ラクドス教団/The Cult of Rakdos|ラクドス]]の[[クリーチャー]]として登場している。[[オルゾフ組/The Orzhov Syndicate|オルゾフ]]では、歴代の幹部が肉体を離脱して[[オルゾヴァの幽霊議員/Ghost Council of Orzhova]]団の一員に加わる際に発生する残骸をかき集め、奉仕種族として再生させたもの。一方、[[ラクドス教団/The Cult of Rakdos|ラクドス]]配下のスラルは[[ラクドスの痰吐き/Rakdos Ickspitter|粗悪品]]であるらしく、数日を待たずして溶解してしまうようだ。
 
[[ラヴニカ・ブロック]]でも[[オルゾフ組/The Orzhov Syndicate|オルゾフ]]や[[ラクドス教団/The Cult of Rakdos|ラクドス]]の[[クリーチャー]]として登場している。[[オルゾフ組/The Orzhov Syndicate|オルゾフ]]では、歴代の幹部が肉体を離脱して[[オルゾヴァの幽霊議員/Ghost Council of Orzhova]]団の一員に加わる際に発生する残骸をかき集め、奉仕種族として再生させたもの。一方、[[ラクドス教団/The Cult of Rakdos|ラクドス]]配下のスラルは[[ラクドスの痰吐き/Rakdos Ickspitter|粗悪品]]であるらしく、数日を待たずして溶解してしまうようだ。

2012年12月28日 (金) 00:13時点における版

スラル/Thrullは、クリーチャー・タイプの1つ。その多くがか黒を含む多色である。またラヴニカへの回帰現在、のスラルは存在しない。


Thrull Champion (4)(黒)
クリーチャー — スラル(Thrull)

スラル(Thrull)・クリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
(T):スラル1つを対象とする。あなたがThrull Championをコントロールし続けているかぎり、そのコントロールを得る。

2/2


Mindstab Thrull / 精神攪乱スラル (1)(黒)(黒)
クリーチャー — スラル(Thrull)

精神攪乱スラルが攻撃してブロックされないたび、あなたはそれを生け贄に捧げてもよい。そうした場合、防御プレイヤーはカードを3枚捨てる。

2/2


Ostiary Thrull / 木戸番スラル (3)(黒)
クリーチャー — スラル(Thrull)

(白),(T):クリーチャー1体を対象とし、それをタップする。

2/2

初出はフォールン・エンパイアで、漆黒の手教団/Order of the Ebon Handが信奉するトーラック/Tourachへの供物のため飼育していたもの。それもあって、起動コストに自身の生け贄を含む能力を有するものがほとんど。

ラヴニカ・ブロックでもオルゾフラクドスクリーチャーとして登場している。オルゾフでは、歴代の幹部が肉体を離脱してオルゾヴァの幽霊議員/Ghost Council of Orzhova団の一員に加わる際に発生する残骸をかき集め、奉仕種族として再生させたもの。一方、ラクドス配下のスラルは粗悪品であるらしく、数日を待たずして溶解してしまうようだ。

ロードとしてThrull Championが存在する。

ストーリー

スラル/Thrullは、漆黒の手教団/Order of the Ebon Handの一員であり、練達の育種師の肩書きを持つエンドレク・サール/Endrek Sahrという男が錬金術の原理からスラルの培養技術を創始したのがスラルの興りである。

その大量生産を助けたのが増殖槽/Breeding Pitだが、スラルが指数関数的に増殖したため、それを管理する者が必要になった。それが知性を与えられたスラルの魔術師であるが、その存在はスラル反乱/Thrull Rebellionを招く引き金となってしまった。

スラルの魔術師や勇者に率いられたスラルはこれまでの主たちを襲い、一方の教団もそれを返り討ちにせんと奮闘したものの、スラルの破壊活動防止を主導したジェラナー・ルーア/Jherana Rureネクライト/Necriteに暗殺され、漆黒の手教団は崩壊の一途を辿った。

参考

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