テラストドン/Terastodon

提供:MTG Wiki

2011年5月16日 (月) 01:12時点における211.5.109.121 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

Terastodon / テラストドン (6)(緑)(緑)
クリーチャー — 象(Elephant)

テラストドンが戦場に出たとき、クリーチャーでないパーマネントを最大3つまで対象とする。あなたはそれらを破壊してもよい。これにより墓地に置かれたパーマネント1つにつき、それのコントローラーは緑の3/3の象(Elephant)クリーチャー・トークンを1体生成する。

9/9

やや重いマナレシオが高いクリーチャーCIP能力クリーチャーでないパーマネントを3つも破壊できるが、そのコントローラーに3/3の・クリーチャー・トークンを与えてしまう。

対戦相手のパーマネントを破壊することにこだわらずとも、8マナも揃っているならばいらなくなった自分の土地を破壊して、合計18/18で出すのも良いかもしれない。伏魔殿/Pandemoniumと一緒にどうぞ。

やはり、リアニメイトデッキでの利用が主である。超起源戦場に出すクリーチャーの候補となる他、オースでもよく使われる。この3つ破壊のCIPが意外に使い方の幅が広い。対戦相手土地コンボパーツを壊しつつドルイドの誓い/Oath of Druidsを次ターン誘発可能にしたり、逆に自分のオースを破壊して合計パワー18で殴ったりできる。

  • トークンが戦場に出る条件が「これにより墓地に置かれた~」となっているので、虚空の力線/Leyline of the Voidなどをコントロールしていると対戦相手のパーマネントを破壊しても対戦相手にトークンを渡さずに済む。
  • 日本語版のカードでは、「墓地に置かれパーマネント」(「た」が抜けている)と書かれている誤植がある(→イラスト)。


参考

QR Code.gif