ネビニラルの円盤/Nevinyrral's Disk

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==参考==
 
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*[http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/feature/253 The Top 50 Artifacts of All Time] 第11位([[WotC]]、文:[[Zvi Mowshowitz]]、英語)
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*[[The Top 50 Artifacts of All Time]]第11位([[WotC]]、文:[[Zvi Mowshowitz]]、英語)
 
*[[ネビニラル/Nevinyrral]]([[背景世界/ストーリー用語]])
 
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*[[カード個別評価:第5版]] - [[レア]]
 
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*[[カード個別評価:アンリミテッド]] - [[レア]]
 
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*[[カード個別評価:Masters Edition]] - [[レア]]
 
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[[Category:The Top 50 Artifacts of All Time]]
 

2009年4月29日 (水) 21:57時点における版


Nevinyrral's Disk / ネビニラルの円盤 (4)
アーティファクト

ネビニラルの円盤はタップ状態で戦場に出る。
(1),(T):アーティファクトとクリーチャーとエンチャントをすべて破壊する。


マジック創世記から活躍していた、大量のパーマネント破壊が可能な優秀リセットボタンアーティファクトゆえの色拘束の軽さがあるため、多色デッキの方に使われる傾向が強いが、以前は色の弱点を補えるということから、単色デッキでの使用が主だった。

エターナルランドスティルではメインの除去になる。ただ、メタによって色をタッチし、破滅的な行為/Pernicious Deedが使用される事も多い。

  • スタックルールの導入で強さが増したカードの1つ。スタックルール以前は、タップ状態の時に粉砕/Shatterなどをプレイされた際ぐるぐる/Twiddleなどで「対応してアンタップすることまではできても「起動する」ことはできなかった。ぐるぐる/Twiddle解決にはいると呪文や能力が全て解決されるまで新たに呪文や能力をプレイできなかったため。もちろん現在のスタックルール環境下では呪文や能力が1つ解決するごとに優先権を得られるので、問題なく起動できる。

目次

利用

基本的にはすぐに全体除去として使うのが普通だが、「一度に出さなければ使用できない」という奇襲性のなさを逆手に取り、すぐに使うつもりがなくてもに出しておくことで相手の行動を抑止し、その間に自分のパーマネントを揃えるというテクニックもある。

  • 単色デッキで使われていた時代に、使用頻度の高かったの順と、それによって補われる効果は以下の通り。

関連カード

その他

  • 悪名高いネクロの夏を生み出した元凶のうちの1つである。
  • 通称、『ディスク』『ネビ円』『ネビ盤』『ネビ』。
  • カード名はLarry Niven氏の作品及び氏の名前に由来する(→アナグラム)。アナグラムの詳細については、ネビニラル/Nevinyrralのページを参照。

参考

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