ハーフデッキ

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(既存の記述を元に作成。第10版基本セット2010については情報が散逸しているためコメントアウトしています。)
 
(マジック・オリジンを追記。それに伴う微修正。)
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*パッケージ・[[絵|イラスト]]は、その基本セットにおける、各[[色]]を象徴する[[プレインズウォーカー/Planeswalker|プレインズウォーカー]]のイラストが使用されている。
 
*パッケージ・[[絵|イラスト]]は、その基本セットにおける、各[[色]]を象徴する[[プレインズウォーカー/Planeswalker|プレインズウォーカー]]のイラストが使用されている。
 
*基本セット2011版、基本セット2012版には、各色2つずつ、計10種のデッキが存在する。(→[http://archive.mtg-jp.com/eventc/jpnats10/article/006524/ Photo Blog: M11最速お披露目!ハーフデッキの秘密])
 
*基本セット2011版、基本セット2012版には、各色2つずつ、計10種のデッキが存在する。(→[http://archive.mtg-jp.com/eventc/jpnats10/article/006524/ Photo Blog: M11最速お披露目!ハーフデッキの秘密])
*基本セット2014までは該当セットの[[カード]]に加え、直近の[[ブロック (総称)|ブロック]]のカードも併せて封入されていた。
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*基本セット2014版までは該当セットの[[カード]]に加え、直近の[[ブロック (総称)|ブロック]]のカードも併せて封入されていた。
*基本セット2015版には、ハーフデッキおよび[[デッキビルダーセット]]にのみ封入される「[[基本セット2015#番外カード|番外カード]]」が15枚存在する。詳しくは該当ページを参照。
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*基本セット2015版からは、ハーフデッキおよび[[デッキビルダーセット]]にのみ封入される「番外カード」が存在する。詳しくは該当ページを参照。
 
*その当時の[[スタンダード]]の[[フォーマット]]で使用可能なカードで構築されているが、あくまで入門用デッキであり競技マジックに堪えうる構築はされていない。
 
*その当時の[[スタンダード]]の[[フォーマット]]で使用可能なカードで構築されているが、あくまで入門用デッキであり競技マジックに堪えうる構築はされていない。
 
**ただし[[基本セット2013ハーフデッキ 黒のデッキ]]の[[吸血鬼の夜鷲/Vampire Nighthawk]]など、実戦レベルのカードが封入されているケースもある。
 
**ただし[[基本セット2013ハーフデッキ 黒のデッキ]]の[[吸血鬼の夜鷲/Vampire Nighthawk]]など、実戦レベルのカードが封入されているケースもある。
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===[[基本セット]]===
 
===[[基本セット]]===
 
<!-- ===[[エキスパンション]]=== -->
 
<!-- ===[[エキスパンション]]=== -->
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====[[マジック・オリジン]]====
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マジック・オリジン収録カードのみで構築されている。[[アンコモン]]4枚、[[レア]]1枚。([[マジック・オリジン#番外カード|番外カード一覧]])
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*[[マジック・オリジンハーフデッキ 白のデッキ]] (W)
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*[[マジック・オリジンハーフデッキ 青のデッキ]] (U)
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*[[マジック・オリジンハーフデッキ 黒のデッキ]] (B)
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*[[マジック・オリジンハーフデッキ 赤のデッキ]] (R)
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*[[マジック・オリジンハーフデッキ 緑のデッキ]] (G)
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====[[基本セット2015]]====
 
====[[基本セット2015]]====
基本セット2015収録カードのみで構築されている。[[アンコモン]]4枚、[[レア]]1枚。
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基本セット2015収録カードのみで構築されている。アンコモン4枚、レア1枚。([[基本セット2015#番外カード|番外カード一覧]]
  
 
*[[基本セット2015ハーフデッキ 白のデッキ]] (W)
 
*[[基本セット2015ハーフデッキ 白のデッキ]] (W)
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*[http://archive.wizards.com/Magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1246 Magic 2014 Sample Decks]
 
*[http://archive.wizards.com/Magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1246 Magic 2014 Sample Decks]
 
*[http://archive.wizards.com/Magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1515 Magic 2015 Sample Decks]
 
*[http://archive.wizards.com/Magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1515 Magic 2015 Sample Decks]
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*[http://magic.wizards.com/en/articles/archive/arcana/magic-origins-sample-decks-2015-06-08 MAGIC ORIGINS SAMPLE DECKS]([http://magic.wizards.com/ja/ja_arcana_20150608 日本語記事])
  
 
==参考==
 
==参考==

2015年7月24日 (金) 04:25時点における版

ハーフデッキとは、

  1. 通常の半分の枚数で構築されたデッキのこと(Half Deck)。MTGの場合、60枚で構築される通常のデッキに対して、その半分である30枚で構築すればハーフデッキと呼ぶことができる。
  2. 1.を封入した商品名や、それを使用した遊び方のこと。MTGにおいてもハウスルール等により、半分の枚数で構築したデッキで対戦する場合がある。
  3. 販売店舗や団体に配布される、ティーチング用に構築された30枚の構築済みデッキ(Sample Decks)のこと。本項で解説する。

一般的なTCGでは、専ら1.や2.の意味で使用される。

目次

解説

ハーフデッキ/Sample decksとは、新しい基本セットが出るごとに毎年作成される、配布用の構築済みデッキの呼称。カードショップやティーチングキャラバンといった様々なイベントやキャンペーンで、主に入門者を対象として無料で配布されている。構築済みデッキの一種ではあるものの、一般的な販売ルートに乗ることのない非売品である。「ハーフデッキ」は国内での呼び名であり、海外では"Sample Decks"と呼ばれている。(→『基本セット2015』 ハーフデッキ/Magic 2015 Sample Decks参照)

30枚の構築済みデッキと、マジックのルールやゲームの進め方について簡単に説明したリーフレットが封入されている。

基本セットごとに各色1つずつ、計5種の単色デッキが存在する。色ごとの特徴や役割を学習するのに向いており、2つのハーフデッキを組み合わせて1つの60枚デッキとして使用する遊び方もできる。それをベースにしてデッキを強化していくのにも適している。

ハーフデッキ一覧

基本セット

マジック・オリジン

マジック・オリジン収録カードのみで構築されている。アンコモン4枚、レア1枚。(番外カード一覧

基本セット2015

基本セット2015収録カードのみで構築されている。アンコモン4枚、レア1枚。(番外カード一覧

基本セット2014

基本セット2014のカードに加え、ラヴニカへの回帰ブロックのカードが採用されている。アンコモン4枚。

基本セット2013

基本セット2013のカードに加え、イニストラード・ブロックのカードが採用されている。アンコモン3枚。

基本セット2012

基本セット2012のカードに加え、ミラディンの傷跡ブロックのカードが採用されている。アンコモン4枚。

基本セット2011

基本セット2011のカードに加え、ゼンディカー・ブロックのカードが採用されている。アンコモン4枚。

関連リンク

参考

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