プリズマティック

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
1行: 1行:
 
'''プリズマティック'''/''Prismatic''は、[[Magic Online]]認定フォーマットの1つ。[[非公式フォーマット]]の[[5-Color Magic]]を基としている。[[デッキ]]の枚数が250枚以上であるため、[[切り直す|シャッフル]]をコンピューターに任せることができるMagic Onlineならではのフォーマットである。
 
'''プリズマティック'''/''Prismatic''は、[[Magic Online]]認定フォーマットの1つ。[[非公式フォーマット]]の[[5-Color Magic]]を基としている。[[デッキ]]の枚数が250枚以上であるため、[[切り直す|シャッフル]]をコンピューターに任せることができるMagic Onlineならではのフォーマットである。
  
[[カジュアルプレイ|カジュアル]]では、[[シングルトン]]とあわせて Prismatic Singleton としても遊ばれている。
+
[[カジュアルプレイ|カジュアル]]では、[[シングルトン (Magic Online)]]とあわせて Prismatic Singleton としても遊ばれている。
  
 
==ルール==
 
==ルール==

2022年5月27日 (金) 21:51時点における最新版

プリズマティック/Prismaticは、Magic Online認定フォーマットの1つ。非公式フォーマット5-Color Magicを基としている。デッキの枚数が250枚以上であるため、シャッフルをコンピューターに任せることができるMagic Onlineならではのフォーマットである。

カジュアルでは、シングルトン (Magic Online)とあわせて Prismatic Singleton としても遊ばれている。

目次

[編集] ルール

[編集] 構築ルール

[編集] 特殊ルール

プリズマティックでは、大量のライブラリーを扱うため、特殊なマリガンルールとしてBig Deck Mulliganが設けられている。

あなたの初期手札に土地カードが0,1,6,7枚であった場合、通常のマリガンを行う前に一度だけBig Deck Mulliganを行うことができる。

Big Deck Mulliganを行った場合、通常のマリガンと異なり、初期手札を減らさず7枚引きなおす。そして、対戦相手はBig Deck Mulliganを1回行う権利を得る。これは、対戦相手がBig Deck Mulliganを行った場合も同様である。

[編集] 禁止カード

2010年8月25日時点の禁止カードリスト。

ルールの性質上、土地やクリーチャー以外の軽量なサーチカードはほとんど禁止されている。

禁止カードリストの変遷については、Magic Onlineフォーマットの変遷を参照。

[編集] サーチを除く禁止カード

上記カードのうち、サーチでないものを抜き出すと以下の通り。

単体のカードパワーが高いもの、強力な墓地回収手段や基本でない土地への対策、クラシックで制限カードに指定されているものが主となっている。

[編集] 傾向の変遷

以前のプリズマティックはほとんどのサーチカードを規制する方針であった。制定当初から多くのサーチカードが禁止カードに指定され、Magic Onlineでカードセットがリリースされるたびに、新しく登場したサーチカードが禁止カードに指定されてきた。しかし、2007年12月の変成カード一斉禁止を最後に、Magic Onlineのチームが新バージョンの変更作業が忙しかったため、プリズマティック独自の禁止リストの更新は一時期行われなくなった(参考)。なお、プリズマティックが属するクラシックのリストは更新された。

その後、2008年12月10日の禁止リスト改定で禁止リストの見直しが行われ、トレイリア西部/Tolaria West除く変成カードや、魔性の教示者/Diabolic Tutorなどの重いサーチカードなどの禁止が解除された。

[編集] 参考

QR Code.gif