凶兆艦隊の首折り/Dire Fleet Neckbreaker

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[[海賊]][[部族]]における[[ロード]]的存在。自らも効果範囲に含まれるので単独でも攻撃時5/2[[クリーチャー]]相当である。常時強化でなく[[攻撃]]時のみな上、[[タフネス]]に修整が入らないので守勢時に非常に弱いなど不便な点が多いが、海賊で固めたデッキにとっては全体[[パワー]]+2修整になるという爆発力がウリ。海賊のパワー強化カードは[[不吉な旗艦/Fell Flagship]]なども存在しており、一緒に並べていくと凄まじい打点の膨れ上がりを見せる。
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[[海賊]][[部族 (俗称)|部族]]における[[ロード (俗称)|ロード]]的存在。[[攻撃]]している海賊の[[パワー]]+2してくれる。
  
[[ウィニー]]部族のロードにしては4マナと重めな上に、自身がタフネス2と脆いのが難点。ただでさえ海賊はタフネスに恵まれたクリーチャーが少なく、いかにパワーだけ強化して攻撃しようと低パワーの[[ブロッカー]]に相討ちを取られて終わりやすいので[[戦闘]]においては分が悪いままになりがち。その一方で[[回避能力]]持ちや[[先制攻撃]]持ちが多いのも海賊なので、それらの攻撃性能を大きく引き出す事ができるのが魅力。これを主力にした海賊デッキを組むなら、その種の[[キーワード能力]]を持った海賊で固めた構成にしたい。
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自らも効果範囲に含まれるので単独でも攻撃時5/2[[クリーチャー]]相当である。常時強化でなく攻撃時のみな上、[[タフネス]]に修整が入らないので守勢時に弱い反面、海賊で固めたデッキにおける爆発力は凄まじい。とにかく攻勢を仕掛ける[[アグロ]]寄りの[[デッキ]]には高い適正を持ち、4[[ターン]]目に[[唱える|唱え]]ても容易に6~8点の[[ダメージ]]を上乗せし、場合によってはそのまま勝負が決まる。海賊のパワー強化カードは[[不吉な旗艦/Fell Flagship]]なども存在しており、一緒に並べていくと更に打点が膨れ上がる。
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[[ウィニー]]部族のロードにしては4[[マナ]]と[[重い|重め]]な上に、自身がタフネス2と脆いのが難点。海賊は基本的に小粒なため、パワーだけを強化しても[[ブロッカー]]に相討ちを取られて終わりやすいので[[戦闘]]における優位性は然程大きくない。その一方で海賊は[[回避能力]]持ちや[[先制攻撃]]持ちなど相性のいい[[能力]]にも恵まれているため、これを主力にした海賊デッキを組むならばその種の[[キーワード能力]]を持った海賊も多く投入したい。[[リミテッド]]では攻撃的な海賊デッキで[[色]]が合うなら是非採用したい一枚で、[[構築]]でも同様のコンセプトが成立すれば採用される可能性はある。
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==

2018年2月12日 (月) 22:41時点における版


Dire Fleet Neckbreaker / 凶兆艦隊の首折り (2)(黒)(赤)
クリーチャー — オーク(Orc) 海賊(Pirate)

あなたがコントロールしていて攻撃している海賊(Pirate)は+2/+0の修整を受ける。

3/2

海賊部族におけるロード的存在。攻撃している海賊のパワーを+2してくれる。

自らも効果範囲に含まれるので単独でも攻撃時5/2クリーチャー相当である。常時強化でなく攻撃時のみな上、タフネスに修整が入らないので守勢時に弱い反面、海賊で固めたデッキにおける爆発力は凄まじい。とにかく攻勢を仕掛けるアグロ寄りのデッキには高い適正を持ち、4ターン目に唱えても容易に6~8点のダメージを上乗せし、場合によってはそのまま勝負が決まる。海賊のパワー強化カードは不吉な旗艦/Fell Flagshipなども存在しており、一緒に並べていくと更に打点が膨れ上がる。

ウィニー部族のロードにしては4マナ重めな上に、自身がタフネス2と脆いのが難点。海賊は基本的に小粒なため、パワーだけを強化してもブロッカーに相討ちを取られて終わりやすいので戦闘における優位性は然程大きくない。その一方で海賊は回避能力持ちや先制攻撃持ちなど相性のいい能力にも恵まれているため、これを主力にした海賊デッキを組むならばその種のキーワード能力を持った海賊も多く投入したい。リミテッドでは攻撃的な海賊デッキでが合うなら是非採用したい一枚で、構築でも同様のコンセプトが成立すれば採用される可能性はある。

関連カード

サイクル

イクサランの相克アンコモンの2色クリーチャーサイクル

参考

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