呪い縛りの魔女/Cursebound Witch

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|カードテキスト=呪い縛りの魔女が死亡したとき、呪い縛りの魔女の呪文書からカードを1枚ドラフトする。
 
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|アーティスト=Randy Vargas
 
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2022年1月23日 (日) 01:29時点における版


MTGアリーナ専用カード

Cursebound Witch / 呪い縛りの魔女 (黒)
クリーチャー — 人間(Human) 邪術師(Warlock)

呪い縛りの魔女が死亡したとき、呪い縛りの魔女の呪文書からカードを1枚ドラフトする。

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アーティスト:Randy Vargas


死亡誘発で魔女の呪文書からドラフトできる人間邪術師死亡してもカード・アドバンテージを失わないため、チャンプブロック生け贄要員として優秀。

呪文書には二種類のサクり台をはじめ、墓地や死亡に関連したカードが多く収録されており非常にサクリファイスデッキ向けのラインナップといえる。特筆すべきはかつてスタンダード禁止カードになった大釜の使い魔/Cauldron Familiarとその相方魔女のかまど/Witch's Ovenが収録されていることで、うまく揃えられればクリーチャーの死亡で誘発する能力を継続的に使い続けることが可能。その他にも全体除去魔女の復讐/Witch's Vengeance土地魔女の小屋/Witch's Cottageなど幅広いレパートリーが揃っている。

登場時のアルケミーでは同じ役割のひきつり目/Eyetwitchよろめく怪異/Shambling Ghastと競合する。比較するとひきつり目は飛行によるクロック性能の高さと履修による安定したアドバンテージ、よろめく怪異は宝物によるマナ加速や-1/-1修整による除去という点で優れている。こちらはドラフト候補の多さから安定した運用は難しいものの、サイズで優れ、ドラフトできたカードによっては高いパフォーマンスを狙える。総じて一長一短あるので、デッキの方向性や好みに合わせて使い分けたい。

ルール

参考

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