地うねり/Groundswell

提供:MTG Wiki

2015年5月14日 (木) 05:05時点におけるYukikaze (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Groundswell / 地うねり (緑)
インスタント

クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで+2/+2の修整を受ける。
上陸 ― このターン、土地があなたのコントロール下で戦場に出ている場合、代わりにそのクリーチャーはターン終了時まで+4/+4の修整を受ける。


上陸インスタント強化巨大化/Giant Growthに比べ、通常時は一回り小さく、上陸時は一回り大きい。

古きクローサの力/Might of Old Krosaを彷彿とさせるサイズ修整。+4/+4修整をコンバット・トリックとしては使えない古きクローサの力に対し、こちらは戦闘前メイン・フェイズ土地を置くか、フェッチランドを予め戦場に出しておけば、強力なコンバットトリックとして活用することができる。

しかし、古きクローサの力と違いそもそも土地が用意できなければ真価は発揮できない。土地が切り詰められる傾向のある、高速ビートダウンデッキではその欠点が特に顕著である。

それでもやはりマナ効率は良好で、リミテッドでは勿論のこと構築でも感染デッキで採用された。

モダンでは感染で採用されている。Pauperでも感染やストンピィの定番カード。

  • 地のうねり/Earth Surgeではない。英名には共通部分がないというのに、もっと分かりやすく訳せなかったのだろうか。

関連カード

サイクル

ワールドウェイク上陸を持つインスタントサイクル。いずれもコモンで、土地戦場に出したターン唱えることで、より良い効果が得られる。

参考

QR Code.gif