屑鉄の学者、ダレッティ/Daretti, Scrap Savant

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*生け贄に捧げるアーティファクトは[[解決]]時に選ぶ。財宝発掘や[[ゴブリンの溶接工/Goblin Welder]]との違いに注意。
 
*生け贄に捧げるアーティファクトは[[解決]]時に選ぶ。財宝発掘や[[ゴブリンの溶接工/Goblin Welder]]との違いに注意。
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**[[統率者2021]]で[[再録]]された際の日本語版の[[ルール文章]]は翻訳[[テンプレート]]を外れており、「生け贄に捧げるかどうかを決めてから[[対象]]をとる」ように読めてしまう({{Gatherer|id=520439|カード画像}})。
  
 
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2024年4月16日 (火) 09:10時点における最新版


Daretti, Scrap Savant / 屑鉄の学者、ダレッティ (3)(赤)
伝説のプレインズウォーカー — ダレッティ(Daretti)

[+2]:カードを最大2枚まで捨て、その後その枚数に等しい枚数のカードを引く。
[-2]:あなたの墓地にあるアーティファクト・カード1枚を対象とする。アーティファクトを1つ生け贄に捧げる。そうしたなら、対象としたカードを戦場に戻す。
[-10]:あなたは「アーティファクトが1つ戦場からあなたの墓地に置かれるたび、次の終了ステップの開始時に、そのカードを戦場に戻す。」を持つ紋章を得る。
屑鉄の学者、ダレッティは統率者として使用できる。

3

統率者2014統率者にできるプレインズウォーカーサイクル忠誠度能力ルーターアーティファクトの入れ替え、アーティファクトの再利用。

+2能力
枚数可変のルーター。
赤のルーターの常として「捨ててから引く」タイプなのは若干のネックだが、枚数を調整できるのは便利。墓地肥やすことに意味があるデッキで使いたい。
-2能力
財宝発掘/Trash for Treasure相当の、戦場と墓地のアーティファクトの入れ替え。
使い捨てのアーティファクトを再利用したり、リアニメイトのように直接墓地送りにしたアーティファクトを釣り上げたりできる。自身の+2能力と併用すると無駄がない。
-10能力
墓地に置かれたアーティファクトが自動で戦場に戻るようになる紋章の獲得。
単純に除去にも強くなるが、せっかくの奥義なので自身を生け贄に捧げる能力を持ったアーティファクトと組み合わせるなどして勝利に結び付けたい。

色の役割上、赤はアーティファクトの活用手段が比較的多いなので、利用法は様々に考えられる。統率者にするにしろサポートとして採用するにしろ、アーティファクトを多く採用したデッキに組み込みたい。

[編集] ルール

+2能力
  • 「最大2枚まで」なので、忠誠度を上げるためだけに起動し、1枚も捨てないことを選んでもよい。
-2能力
-10能力
  • 墓地に置かれたアーティファクトが次の終了ステップの開始時までに墓地を離れていた場合、それは戦場に戻らない。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

統率者2014プレインズウォーカーサイクル統率者としても使用できる。

[編集] ストーリー

ダレッティ/Darettiフィオーラ/Fiora出身のゴブリン/Goblinプレインズウォーカー/Planeswalker。優れた工匠であり、事故で失った両足の代わりに歯車式/Cogworkの乗り物で移動する。

詳細はダレッティ/Darettiを参照。

[編集] 参考

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