巨大戦車/Juggernaut

提供:MTG Wiki

1970年1月1日 (木) 09:00時点における (トーク)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Juggernaut / 巨大戦車 (4)
アーティファクト クリーチャー — 巨大戦車(Juggernaut)

各戦闘で、巨大戦車は可能なら攻撃する。
巨大戦車は壁(Wall)によってはブロックされない。

5/3

強力なアーティファクト・クリーチャーアーティファクトの割にコスト・パフォーマンスが良く、4マナパワー5という高い打撃力を誇る。

エターナルでは、Su-Chiとともにスタックス5/3の中核クリーチャーとして活躍。 しかしダークスティール再録時のスタンダードでは、他の多くのアーティファクト同様環境に駆逐され、ほとんど活躍することもないまま退場する結果となった。

そうでなくとも、性能が飛躍的に上昇した昨今のクリーチャー群からすれば、4マナ5/3実質バニラ(限定的過ぎる回避能力)では、採用するには今ひとつだったのだろう。

  • Kai Buddeの通称「German Juggernaut」の由来でもある。
  • これが巨大戦車と訳されたことに驚いた人も多い。みんな「ジャガーノート」になるとばかり思っていたからだ。

ただし、その時点で既にオタリアの巨大戦車/Otarian Juggernautというカードも存在していた。

> ゴブリンはこいつを洞窟の出口よりはるかに大きく作ってしまったが、それが山腹をぶち抜いて新たな出口を作ってしまったのを見て、彼らは大喜びだった。 <

  • ちなみに"Juggernaut"はヒンドゥー教の「クリシュナ神像」が語源。

これを乗せた輿に轢かれると幸福裡に昇天できると伝えられる。 →Wikipedia:ジャガーノート

エクステンデッド制定後の短い間、禁止カードだったことがある(1997/07/01禁止、1997/10/01禁止解除)。 エクステンデッドでローテーション以外での禁止解除を経験している珍しいカード。 同じ経験をしているカードはこれ以外にBraingeyserだけ。

参考

QR Code.gif