恐喝カード

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
1行: 1行:
'''恐喝カード'''(''Extortion Card'')は、「[[あなた]]が~を[[唱える|唱え]]たとき、いずれの[[プレイヤー]]も○○してもよい。いずれかのプレイヤーがそうした場合、~を[[打ち消す]]。」の[[効果]]を持つ[[カード]]の俗称。[[次元の混乱]]にて[[黒]]に以下の4枚が登場している。
+
'''恐喝カード'''(''Extortion Card'')は、「[[あなた]]が~を[[唱える|唱え]]たとき、いずれの[[プレイヤー]]も○○してもよい。いずれかのプレイヤーがそうした場合、~を[[打ち消す]]。」の[[効果]]を持つ[[カード]]の俗称。[[次元の混乱]]にて[[黒]]に4枚登場している。
 +
 
 +
{{#card:Phantasmagorian}}
  
 
*[[脳喰らい/Brain Gorgers]]
 
*[[脳喰らい/Brain Gorgers]]

2012年10月2日 (火) 09:01時点における版

恐喝カード(Extortion Card)は、「あなたが~を唱えたとき、いずれのプレイヤーも○○してもよい。いずれかのプレイヤーがそうした場合、~を打ち消す。」の効果を持つカードの俗称。次元の混乱にてに4枚登場している。


Phantasmagorian / 変幻影魔 (5)(黒)(黒)
クリーチャー — ホラー(Horror)

あなたがこの呪文を唱えたとき、いずれのプレイヤーもカードを3枚捨ててもよい。いずれかのプレイヤーがそうしたなら、変幻影魔を打ち消す。
カードを3枚捨てる:あなたの墓地にある変幻影魔をあなたの手札に戻す。

6/6

デザイン的に、オデッセイ・ブロックに存在する懲罰者カードの流れを汲む物と思われる。本家と大きく異なるのは、「○○した場合打ち消す」に統一されているため、呪文を打ち消されない効果と併用した場合、ほぼ本来の効果として使える点か(もちろん、打ち消すための行動を敢えて実行することも可能だが、打ち消されないことが判っていて実行するプレイヤーはまずいないだろう)。また、唱えた時に誘発するので、コピーなどで「唱える」手順を踏まずに直接スタックに乗ったのならば妨害されない、という違いもある。

参考

QR Code.gif