末裔の道/Descendants' Path

提供:MTG Wiki

2013年6月26日 (水) 20:09時点におけるSk (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Descendants' Path / 末裔の道 (2)(緑)
エンチャント

あなたのアップキープの開始時に、あなたのライブラリーの一番上のカードを公開する。それがあなたがコントロールしているいずれかのクリーチャーと共通のクリーチャー・タイプを持つクリーチャー呪文であるなら、あなたはそれをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。あなたがそれを唱えないなら、それをあなたのライブラリーの一番下に置く。


によくある条件付タダ出しカード。過去のカードでは、葉冠の古老/Leaf-Crowned Elder同族の呼び声/Call to the Kindredが近い。

出産の殻/Birthing Podのように直接戦場に出すのではなく、唱えることを許可している。これは唱えることで誘発する誘発型能力シナジーがある一方で打ち消される可能性があるので一長一短。

構築では様々な緑入りの部族デッキに入る余地はあるが、この不安定性は好まれづらい。軽さの割に成功した際のカード・アドバンテージテンポ・アドバンテージは大きいため、デッキの相性が良ければ採用する余地もあるだろう。外した場合もカードはライブラリーの一番下へ送られるため、複数枚展開しても腐らないのも良い所。

  • 多相を持つクリーチャーをコントロールしていれば必ず条件が満たされる。また、多相を持つクリーチャー・カードを公開した場合も、クリーチャー・タイプを持つクリーチャーを1体でもコントロールしていれば条件が満たされる。
  • エルドラージとその落とし子との相性が良い。前述の唱えることによる誘発型能力の相性の良さもあって1体の落とし子からゲームを破壊することもある。

参考

QR Code.gif