死者の秘密/Secrets of the Dead

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[[燃え立つ復讐/Burning Vengeance]]が[[ダメージ]]の代わりに[[引く|ドロー]]になったような[[エンチャント]]。
 
[[燃え立つ復讐/Burning Vengeance]]が[[ダメージ]]の代わりに[[引く|ドロー]]になったような[[エンチャント]]。
  
単体では機能せず、[[フラッシュバック]]や[[回顧]]を持つ[[呪文]]を併用する必要がある。[[青赤]]で両方積んだデッキでの活躍が見込まれる。
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単体ではあくまで[[置物]]で、[[フラッシュバック]]や[[回顧]]を持つ[[呪文]]を併用しなければならず、さらにこれで増えた[[手札]]の使い道も考える必要がある。[[ルール文章]]に書いてある内容はシンプルながら、[[デッキ]]全体で考えると少々工夫が必要となる。燃え立つ復讐とセットで採用した[[青赤]]の[[バーン]]風デッキなどを組んでみるとよいかもしれない。
  
 
[[瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage]]や[[墓所這い/Gravecrawler]]と組み合わせるのも面白い。特に後者は繰り返し使用できるため大きな[[アドバンテージ]]になるし、なんらかの[[コンボ]]にもなりそうだ。
 
[[瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage]]や[[墓所這い/Gravecrawler]]と組み合わせるのも面白い。特に後者は繰り返し使用できるため大きな[[アドバンテージ]]になるし、なんらかの[[コンボ]]にもなりそうだ。
  
 
==参考==
 
==参考==
*[http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/boab/177 Back at the Altar](DairyMTG.com、Building on a Budget 、文:[[Jacob Van Lunen]]
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*[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/building-budget/revealing-secrets-2012-01-11 Revealing the Secrets] ([[Daily MTG]]、Building on a Budget、[[2012年]]1月11日、文:[[Jacob Van Lunen]]、英語)
 
*[[カード個別評価:闇の隆盛]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:闇の隆盛]] - [[アンコモン]]

2022年1月24日 (月) 03:09時点における最新版


燃え立つ復讐/Burning Vengeanceダメージの代わりにドローになったようなエンチャント

単体ではあくまで置物で、フラッシュバック回顧を持つ呪文を併用しなければならず、さらにこれで増えた手札の使い道も考える必要がある。ルール文章に書いてある内容はシンプルながら、デッキ全体で考えると少々工夫が必要となる。燃え立つ復讐とセットで採用した青赤バーン風デッキなどを組んでみるとよいかもしれない。

瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage墓所這い/Gravecrawlerと組み合わせるのも面白い。特に後者は繰り返し使用できるため大きなアドバンテージになるし、なんらかのコンボにもなりそうだ。

[編集] 参考

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