溶岩の撃ち込み/Lava Spike

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
(3人の利用者による、間の4版が非表示)
7行: 7行:
 
1[[マナ]]の秘儀である点も[[連繋]]の種として重要であり、[[氷河の光線/Glacial Ray]]との[[シナジー]]は定番。原題「RW連繋バーン」が示す通り[[八十岡翔太]]の[[ボロスバーン]]もこの[[コンボ]]を組み込んだ[[デッキ]]で、[[トーナメント]]での実績を残している。
 
1[[マナ]]の秘儀である点も[[連繋]]の種として重要であり、[[氷河の光線/Glacial Ray]]との[[シナジー]]は定番。原題「RW連繋バーン」が示す通り[[八十岡翔太]]の[[ボロスバーン]]もこの[[コンボ]]を組み込んだ[[デッキ]]で、[[トーナメント]]での実績を残している。
  
また[[モダン]]や[[レガシー]]、[[Pauper]]の高速[[フルバーン]]デッキなどでは、1マナ3点[[火力]]を可能な限り積み込む事が多く、この[[カード]]も基本カードの一角である。
+
また[[モダン]]や[[レガシー]]、[[パウパー]]の高速[[フルバーン]]デッキなどでは、1マナ3点[[火力]]を可能な限り積み込む事が多く、この[[カード]]も基本カードの一角である。
  
 
*[[サイクリング]]を失った代わりに1マナ軽くなり、秘儀となった[[火炎噴流/Flame Jet]]とも言える。火炎噴流をサイクリングすることは滅多に無かったため、基本的に溶岩の撃ち込みの方が強いとされている。
 
*[[サイクリング]]を失った代わりに1マナ軽くなり、秘儀となった[[火炎噴流/Flame Jet]]とも言える。火炎噴流をサイクリングすることは滅多に無かったため、基本的に溶岩の撃ち込みの方が強いとされている。
 +
*[[地域チャンピオンシップ]][[2022年|2022]]-[[2023年|23]]シーズンサイクル1予選の参加者の特典として[[プロモーション・カード]]となった。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:神河物語]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:神河物語]] - [[コモン]]
 +
*[[カード個別評価:時のらせんリマスター]] - 旧枠加工カード
 
*[[カード個別評価:アルティメットマスターズ]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:アルティメットマスターズ]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:Modern Masters]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:Modern Masters]] - [[コモン]]

2022年9月3日 (土) 09:35時点における最新版


Lava Spike / 溶岩の撃ち込み (赤)
ソーサリー — 秘儀(Arcane)

プレイヤー1人かプレインズウォーカー1体を対象とする。溶岩の撃ち込みはそのプレイヤーに3点のダメージを与える。


クリーチャー対象にできなくなった秘儀ソーサリー稲妻/Lightning Bolt。弱体化しているが、元々が強すぎだったのでこれくらいが適正である。

クリーチャーの除去に使えないとはいえ、ボード・アドバンテージを握られても対戦相手ライフを0にしてしまえば勝てるのだから、そういう意味でこのコスト・パフォーマンスは頼もしい。

1マナの秘儀である点も連繋の種として重要であり、氷河の光線/Glacial Rayとのシナジーは定番。原題「RW連繋バーン」が示す通り八十岡翔太ボロスバーンもこのコンボを組み込んだデッキで、トーナメントでの実績を残している。

またモダンレガシーパウパーの高速フルバーンデッキなどでは、1マナ3点火力を可能な限り積み込む事が多く、このカードも基本カードの一角である。

[編集] 参考

QR Code.gif