灰燼の乗り手/Ashen Rider

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[[絶望の天使/Angel of Despair]]の[[リメイク]]。1[[マナ]][[重い|重く]]なったことで、[[戦場に出る|戦場に出た]]ときだけでなく[[死亡]]したときにも[[能力]]が[[誘発]]し、おまけに[[パーマネント]]を[[破壊]]ではなく[[追放]]するようになった。
 
[[絶望の天使/Angel of Despair]]の[[リメイク]]。1[[マナ]][[重い|重く]]なったことで、[[戦場に出る|戦場に出た]]ときだけでなく[[死亡]]したときにも[[能力]]が[[誘発]]し、おまけに[[パーマネント]]を[[破壊]]ではなく[[追放]]するようになった。
  
8マナは[[素出し]]するには重すぎるため、[[リアニメイト]]などの手段を利用したいところ。入れ替わりで[[堀葬の儀式/Unburial Rites]]が[[スタンダード]]から退場するのが惜しい。
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8マナは[[素出し]]するには重すぎるため、[[リアニメイト]]などの手段を利用したいところ。入れ替わりで[[掘葬の儀式/Unburial Rites]]が[[スタンダード]]から退場するのが惜しい。
  
[[マナ・コスト]]を踏み倒す前提ならば絶望の天使よりも性能が高いため、[[モダン]][[レガシー]]などで絶望の天使を採用している[[デッキ]]ならば、すんなりと入れ替わることになるだろう。
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[[マナ・コスト]]を踏み倒す前提ならば絶望の天使よりも性能が高いため、絶望の天使を採用していた[[レガシー]][[リアニメイト#レガシー|リアニメイト]]や[[ドレッジ]]といった[[デッキ]]で入れ替わりに採用されている。また一風変わった使い方として、[[実物提示教育/Show and Tell]]対策として色もコンセプトも合わない[[バーン#レガシー|バーン]]などの[[サイドボード]]に採用されることがある。
  
*[[フレイバーテキスト]]は[[テーロス/Theros]]における[[執政官|アルコン]]の無慈悲さと、その[[能力]]を見事に表現している。
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*[[天使]]ではないため、絶望の天使ではできなかった[[修復の天使/Restoration Angel]]による[[明滅]]が可能である点も長所。
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*[[フレイバー・テキスト]]は[[テーロス/Theros]]における[[執政官|アルコン]]の無慈悲さと、その[[能力]]を見事に表現している。
 
{{フレイバーテキスト|到着時に彼女をなだめるために奉納物をひとつ捧げ、そしてその出立を祝うためにもう一つ捧げる。}}
 
{{フレイバーテキスト|到着時に彼女をなだめるために奉納物をひとつ捧げ、そしてその出立を祝うためにもう一つ捧げる。}}
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==参考==
 
==参考==
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*[[土地破壊カード]]
 
*[[カード個別評価:テーロス]] - [[神話レア]]
 
*[[カード個別評価:テーロス]] - [[神話レア]]
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*[[カード個別評価:ダブルマスターズ2022]] - [[レア]]

2022年6月29日 (水) 03:54時点における最新版


Ashen Rider / 灰燼の乗り手 (4)(白)(白)(黒)(黒)
クリーチャー — 執政官(Archon)

飛行
灰燼の乗り手が戦場に出たか死亡したとき、パーマネント1つを対象とし、それを追放する。

5/5

絶望の天使/Angel of Despairリメイク。1マナ重くなったことで、戦場に出たときだけでなく死亡したときにも能力誘発し、おまけにパーマネント破壊ではなく追放するようになった。

8マナは素出しするには重すぎるため、リアニメイトなどの手段を利用したいところ。入れ替わりで掘葬の儀式/Unburial Ritesスタンダードから退場するのが惜しい。

マナ・コストを踏み倒す前提ならば絶望の天使よりも性能が高いため、絶望の天使を採用していたレガシーリアニメイトドレッジといったデッキで入れ替わりに採用されている。また一風変わった使い方として、実物提示教育/Show and Tell対策として色もコンセプトも合わないバーンなどのサイドボードに採用されることがある。

到着時に彼女をなだめるために奉納物をひとつ捧げ、そしてその出立を祝うためにもう一つ捧げる。

[編集] 参考

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