脊髄寄生虫/Spinal Parasite

提供:MTG Wiki

2008年3月26日 (水) 02:43時点におけるPepperskitter (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Spinal Parasite / 脊髄寄生虫 (5)
アーティファクト クリーチャー — 昆虫(Insect)

烈日(これはその上に、それを唱えるために使われたマナの色1色につき+1/+1カウンターが1個置かれた状態で戦場に出る。)
脊髄寄生虫から+1/+1カウンターを2個取り除く:パーマネント1つを対象とする。その上からいずれかのカウンターを1個取り除く。

-1/-1

マジック史上初のパワータフネスの初期値が負であるクリーチャー未来予知黒焦げ鳴らし/Char-Rumblerという仲間が出たが、他はアングルード系ですらこのようなカードは作られていない。 アーティファクトなのに、普通は無色はおろか単色でもに残す事ができず、実質多色でしか使えないという妙な特徴をもつ。

他のカウンター頼りのクリーチャーと同じく、何らかの呪文でタフネスを上げればカウンターを取り除いても生き残れるが、他とは違ってこいつは、カウンターを全部使い切るつもりならタフネスを2以上上げなければならない。

参考

QR Code.gif