蔓延/Infest

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==ストーリー==
 
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「Infest」は「厄介事が外へ拡散する、または内を蝕む」あるいは「寄生する、(害虫などが)たかる」こと。オンスロート版は[[フェイジ/Phage]]のもたらした害悪を、アラーラの断片版は[[破滅蜂/Banewasp]]による寄生を表している。
 
「Infest」は「厄介事が外へ拡散する、または内を蝕む」あるいは「寄生する、(害虫などが)たかる」こと。オンスロート版は[[フェイジ/Phage]]のもたらした害悪を、アラーラの断片版は[[破滅蜂/Banewasp]]による寄生を表している。
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*日本語版[[カード名]]の読みは「まんえん」。送り仮名をつけると「蔓延る(はびこる)」だが、[[はびこり/Overgrowth]]とはかなり性質が異なる。
  
 
==参考==
 
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*[[カード個別評価:アラーラの断片]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:アラーラの断片]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:オンスロート]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:オンスロート]] - [[アンコモン]]

2014年6月29日 (日) 22:47時点における版


Infest / 蔓延 (1)(黒)(黒)
ソーサリー

すべてのクリーチャーは、ターン終了時まで-2/-2の修整を受ける。


虐殺/Massacreの亜種。代替コスト唱えられなくなった代わりにマナ・コストが(1)少なくなっている。

除去性能自体は紅蓮地獄/Pyroclasmに近く、特に部族ウィニーなどの小型クリーチャーを多用するデッキに対してよく効く。紅蓮地獄よりも重いのは難点だが、再生軽減できないのは利点である。特にローウィンに存在するブレンタンの炉の世話人/Burrenton Forge-Tenderで軽減されないという点が評価され、赤マナを出せる場合でも紅蓮地獄より優先されることは多い。

オンスロート初出時はゴブリンエルフアラーラの断片再録時はキスキン白黒トークンの対策として使われた。また、エターナルサイドボードでもよく見かけるカードである。

開発秘話

開発時にはソーサリー仕組まれた疫病/Engineered Plague(選択したクリーチャー・タイプに-1/-1修整)であったが、オンスロートの部族テーマとの相性を考慮され、現在の効果に変更された(Card of the Day 2002/10/31参照)。

ストーリー

「Infest」は「厄介事が外へ拡散する、または内を蝕む」あるいは「寄生する、(害虫などが)たかる」こと。オンスロート版はフェイジ/Phageのもたらした害悪を、アラーラの断片版は破滅蜂/Banewaspによる寄生を表している。

  • 日本語版カード名の読みは「まんえん」。送り仮名をつけると「蔓延る(はびこる)」だが、はびこり/Overgrowthとはかなり性質が異なる。

参考

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