賦活/Instill Energy

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(参考リンクを掲載。また言葉遣いとありますが、Gariu氏は公式サイトの文を訳しただけなので問題ないかと。)
(表現的なことを杓子定規に直訳し過ぎ。Wikiとして適切な文章に変更します。)
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*日本で[[第4版]]発売当時、[[サルディアの巨像/Colossus of Sardia]]にこれをつけるという[[コンボ]]でちょっと知られていた。サルディアの巨像の「自然にはアンタップできない」点をこれのアンタップ能力で埋める、ということ。特に第4版には[[チャネル/Channel]]があったため、2[[ターン]]目にコンボが炸裂することもままあった。
 
*日本で[[第4版]]発売当時、[[サルディアの巨像/Colossus of Sardia]]にこれをつけるという[[コンボ]]でちょっと知られていた。サルディアの巨像の「自然にはアンタップできない」点をこれのアンタップ能力で埋める、ということ。特に第4版には[[チャネル/Channel]]があったため、2[[ターン]]目にコンボが炸裂することもままあった。
*[[第4版]]までは「戦場に出たターンに攻撃できる」といった能力であったが、[[第5版]]で「[[召喚酔い]]に影響されない」に変更され、[[速攻]]が制定されてからは「速攻を持つ」ようになっていた。「最後に印刷されたテキストに合わせる」ことは最も強い方針ではあるが、第5版は少し気の狂ったような改訂が行われたセットであることから、2010年7月の[[オラクル]]更新では、第5版を無視して、第4版以前に合わせた現在の能力に変更された([http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/feature/99a&page=2 参考])。
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*[[第4版]]までは「戦場に出たターンに攻撃できる」といった能力であったが、[[第5版]]で「[[召喚酔い]]に影響されない」に変更され、[[速攻]]が制定されてからは「速攻を持つ」とされた。「最後に印刷されたテキストに合わせる」というのが基本方針ではあるが、第5版での改訂は全体的に不適当だったため、2010年7月の[[オラクル]]更新では、第5版を無視して、第4版以前のものである現在の能力に変更された。([http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/feature/99a&page=2 参考])。
  
 
==参考==
 
==参考==

2010年7月31日 (土) 09:31時点における版


Instill Energy / 賦活 (緑)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは、それが速攻を持っているかのように攻撃できる。
(0):エンチャントされているクリーチャーをアンタップする。あなたのターンの間にのみ、毎ターン1回のみ起動できる。


WHISPERのテキストは最新オラクルに対応してません。速攻を持たせるのではなく、速攻を持つかのように攻撃できるようにします。

速攻に近い性質を与えるオーラ。速攻とは異なり、タップ・シンボルアンタップ・シンボルを含む能力をすぐに起動させることはできない。

起動コストなしのアンタップ能力もあるので、召喚酔いが解けたあとでも無駄にならない。マナ・クリーチャーに付けてマナ加速を増幅させたり、攻撃に繋げることができる。

ごく初期のステイシスデッキ(エナジーステイシス)では、これを極楽鳥/Birds of Paradiseに付けて停滞/Stasis維持コストを払っていた。

  • 日本で第4版発売当時、サルディアの巨像/Colossus of Sardiaにこれをつけるというコンボでちょっと知られていた。サルディアの巨像の「自然にはアンタップできない」点をこれのアンタップ能力で埋める、ということ。特に第4版にはチャネル/Channelがあったため、2ターン目にコンボが炸裂することもままあった。
  • 第4版までは「戦場に出たターンに攻撃できる」といった能力であったが、第5版で「召喚酔いに影響されない」に変更され、速攻が制定されてからは「速攻を持つ」とされた。「最後に印刷されたテキストに合わせる」というのが基本方針ではあるが、第5版での改訂は全体的に不適当だったため、2010年7月のオラクル更新では、第5版を無視して、第4版以前のものである現在の能力に変更された。(参考)。

参考

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