闇の掌握/Grasp of Darkness

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2020年6月18日 (木) 21:47時点における版


Grasp of Darkness / 闇の掌握 (黒)(黒)
インスタント

クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは-4/-4の修整を受ける。


のマイナス修整除去

軽い割りに修整値が大きいので、黒中心のデッキならすんなり採用できる。とはいえ、大型クリーチャー除去できない欠点は大きい。メタゲームに合わせて他の除去カードと使い分けたい。

ミラディンの傷跡での登場時のスタンダード環境ウィニー悪斬の天使/Baneslayer Angelなどの大型クリーチャーを使用するデッキが多く、黒の2マナの除去としてライバルである破滅の刃/Doom Bladeと差別化できる「中堅クリーチャーまでならを問わず除去できる」点を活用しにくかった。次のミラディン包囲戦で黒いクリーチャーを確実に除去できる喉首狙い/Go for the Throat、さらに新たなるファイレクシア四肢切断/Dismemberゲスの評決/Geth's Verdictまで登場したことで、除去の選択肢として闇の掌握を選ぶ意味は薄かった。

ゲートウォッチの誓い再録。その際アンコモン稀少度が格上げされた。以前の環境と違い黒単色の除去は残忍な切断/Murderous Cut究極の価格/Ultimate Priceなどコストや除去範囲がバラけており、ダブルシンボル以外には癖が無いこのカードはそれらと併用する形で採用された。ローテーションでそれらのカードがスタンダード落ちした後は黒の2マナ圏のメイン除去として採用される。

参考

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