鮮明のレンズ/Lens of Clarity

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
(3人の利用者による、間の3版が非表示)
5行: 5行:
 
[[ライブラリーの一番上]]の[[カード]]を知っておけば、[[フェッチランド]]を[[起動]]するタイミングの判断に役立つ。また、[[裏向き]]の[[クリーチャー]]の正体を把握しておけば、不確定要素を減らせるため、安全に[[戦闘]]を行えるようになる。
 
[[ライブラリーの一番上]]の[[カード]]を知っておけば、[[フェッチランド]]を[[起動]]するタイミングの判断に役立つ。また、[[裏向き]]の[[クリーチャー]]の正体を把握しておけば、不確定要素を減らせるため、安全に[[戦闘]]を行えるようになる。
  
意味のある場面は多いが、そのために[[カード]]1枚を用いるかは疑問が残る。2枚目以降が[[腐る]]のも弱点。[[爆片破/Shrapnel Blast]]や[[アーティファクトの魂込め/Ensoul Artifact]]など、他の使い道も用意しておいた方がよい。
+
意味のある場面は多いが、そのためにカード1枚を用いるかは疑問が残る。2枚目以降が[[腐る]]のも弱点。[[爆片破/Shrapnel Blast]]や[[アーティファクトの魂込め/Ensoul Artifact]]など、他の使い道も用意しておいた方がよい。
  
*同じ[[ブロック]]の[[運命再編]]に追加された[[キーワード処理]]の[[予示]]により有用性が高まった。
+
*同じ[[ブロック (総称)|ブロック]]の[[運命再編]]に追加された[[キーワード処理]]の[[予示]]により有用性が高まった。
 
**ただし「2枚目以降が腐る」という弱点はあまり克服できていない。2枚目以降のこれを予示することである程度はリスクを回避できる。
 
**ただし「2枚目以降が腐る」という弱点はあまり克服できていない。2枚目以降のこれを予示することである程度はリスクを回避できる。
 +
*「別の時間線においても変わらない存在がある」という事を表現するため、[[タルキール龍紀伝]]で[[再録]]される予定であった。しかし「[[プレイヤー]]は駄目なカードがもう1回入ってたら満足しない」と判断され、[[リメイク]]である[[水晶の番人/Keeper of the Lens]]が収録された([http://magic.wizards.com/en/articles/archive/latest-developments/m-files-dragons-tarkir-part-2-2015-03-27 参考]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/ld/0014554/ 翻訳])。
 +
**このコンセプトは[[山頂をうろつくもの/Summit Prowler]]に受け継がれた。
  
 
==ルール==
 
==ルール==

2018年4月26日 (木) 20:01時点における最新版


Lens of Clarity / 鮮明のレンズ (1)
アーティファクト

あなたは、あなたのライブラリーの一番上のカードとあなたがコントロールしていない裏向きのクリーチャーの表側をいつでも見てもよい。


一部の非公開情報見ることができるアーティファクト

ライブラリーの一番上カードを知っておけば、フェッチランド起動するタイミングの判断に役立つ。また、裏向きクリーチャーの正体を把握しておけば、不確定要素を減らせるため、安全に戦闘を行えるようになる。

意味のある場面は多いが、そのためにカード1枚を用いるかは疑問が残る。2枚目以降が腐るのも弱点。爆片破/Shrapnel Blastアーティファクトの魂込め/Ensoul Artifactなど、他の使い道も用意しておいた方がよい。

[編集] ルール

[編集] 参考

QR Code.gif